流行に取り残されている😹おやじは、最近「オサレ」と言う単語をドラマ知ったのです。そのドラマでは、お洒落として使われていたが、映像からはダサい格好として表現されていた。

本当の「オサレ」の意味を知らないから Wikipedia で調べてみました。
お洒落の対義語としての用途においては、「本人はセンスが良いと思っているが、まわりから見れば逆にダサい」といった場合の周囲との温度差を表現する言葉であり、遠回しにセンス・感覚が他人とずれているという意味が込められている。また、「自分はセンスが良いと思うが周囲には共感してもらえないだろう」等のような自虐として使用する場合や、「お洒落」に対する蔑称として使用する場合もある。普段はオシャレをしない人が、めずらしくオシャレをしたときの照れかくしとして使うこともある。
やはり後者の意味合い使われていて、本人が格好良いと思っていても周囲からはダサいと思われている。

何時もブログでは、自身を不細工だと表現していますが、若い頃はヘヤースタイルで普通以上の顔だと言い聞かせていた。

だが服装に関してはセンスがなく、彼女とのデートでは同じような服を着ていた。彼女も毎回同じ服だと思っていたはずです。

同じ服のように見えるのは、色が何時も同じだったからでしょう。ベージュ系が好きで、😹おやじになっても洋服店では同じ色の物を手に取っているのです。

洋服タンスの中を見ると何が何だか分からない時があります。そして嘆いてもいます。

ファッション雑誌を読んだ事もあったが、どこで売っているのか、着こなしコーデはどうかと悩んで実践できていなかった。

その点、仕事では問題がない。スーツを着ればよい。ネクタイと靴で何とかなるものです。

愛用するスーツはネイビーブルーが中心になっていますが、ここ数年でダークスーツ(黒)の団体をよく見かける。
黒ずくめが流行っているのであろうと思っていますが、イベント等で多くのサラリーマンが黒ずくめで歩いている。

黒😹の寄り合いか、葬儀に向かう集団に見えてしまう。センスのない😹おやじでも流行に踊らされて右に倣えと同じような格好の集団は異様です。



和を以て貴しとなす
日本人の遺伝子