😹おやじは軽自動車であるスズキのラパンを日常的に運転しています。中古車で購入した当初は、前オーナによる平均燃費 19.7Km/L が記録されていました。

ラパンには平均燃費計とタコメーターが備わっており、運転中にこれらをチラ見して平均燃費を維持しようとしていましたが、購入して一年経過しても前オーナの記録を上回れなかった。

高燃費運転の鍵は下図のトルクカーブのピークの回転数で走行する事である。

軽自動車は市街地走行向けに想定されているから、上図のA)疲れないエンジンが搭載されている。赤線はトルクカーブで青線はパワーカーブを示しています。ラパンの場合のトルクカーブのピークは2000〜3000rpmとなっています。アクセルを軽く踏む程度で最大トルクで走行でき、回転数を上げなくても高燃費走行ができます。

ここ一ヶ月は急加速や急減速を控え、後ろのクルマから煽られても我関せずに走行するように努めている。

ラパンの10モード燃費は27Km/Lですが、実燃費は16〜19Km/Lと言われている。高燃費走行をはじめて一ヶ月間の平均燃費は21Km/Lとなっています。しかもエアコンを作動しての結果です。

高燃費走行を行っていると自身でもイライラする事があります。後続車の運転手さんのストレスも半端ないと考えます。そこで次のステッカーを購入して貼ろうかと思っていますが、恥ずかしいから躊躇しています。