昨年の今日の朝は中華ラジオの反乱と称して、中国製ラジオの誤動作に関して書いていた。

中国大陸では、数千年にわたり、様々な王朝や民族の興亡、文化の発展、そして社会の変遷を繰り返してきました。台湾も影響下にあった。

新しい王朝が成立すると、最初は混乱するが安定期になると国中が朝廷の決定に従うのです。しかし、末期になると再度混乱期に入ってしまう。

現在の中華人民共和国は、返還された租借地では問題が残っているが、全国的に政治的安定期を保っている。

このTECSUN S-2000の電源ボタンに問題があり、誤動作する事が多い。

他にも中華ラジオや機器ののリモコンは日本製品を誤動作させたり、日本製品のリモコンが中華機器を誤動作させる。どのリモコンボタンを押せば、どの機器の何を誤動作されるかは記録していない。故に忘れて思わぬ誤動作に迷惑を掛けられいる。

中国国内で規格化されていないからでしょう。政治的に安定していても、工業規格の統一はなされていない。まさに群雄割拠の戦国時代である。

国内規格が統一されても国際規格に準拠しなければ、上記の誤動作は解消されない。

ラジオをはじめとする機器以外に衣料品も何とかして欲しい物です。安かろう悪かろうの商品が氾濫している。

以前、濃い色の下着や衣料品を買っていた。これを洗濯すると悲惨な結果となってしまった。

他の白系衣料品に色移りするのです。綺麗に染まるなら良いが、斑模様になってしまった。中国製と染まった方もポイした。

また、乱暴な動作をすると縫製箇所が破れてしまった。😸おばさんに頼んで繕ってもらいポイには至っていません。少し高くても日本製が良い。結果として長く使えるから、以降は中国製衣料品は買わない。


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