😸おやじは十数年に鬱病と診断された。その兆候は子供の頃からあったと考えている。毒親に育てられ精神的虐待を受けていた。
これ以降は肉体的には勝てると思っていたが、長年蝕ばれた心の傷は残っていた。社会人になっても精神的な傷により、人見知り、人前で話す、見えない脅迫観念は棲み着いていた。
こんな具合だったが、鬱病と診断され、休職中に充分な静養で徐々に治っていったのです。だが思うように事が運ばないとキレてしまうで情状は残っている。
先日の出来事ですが、😸が脱走して帰って来ない。認知症だから母の不注意には怒れない。
餌と水を用意した翌日には皿がなくなっている。母が撤去したようです。本人には覚えがない。腹いせにガラスの灰皿を土間で叩き割って、その怒りを忘れてしまった母に見せ付けた。いくら腹が立ったと言え、父親から受けた行為を脱走した😸と母にぶつけている。父親と同じ事をしていると思い、暫くすると自責の念で落ち込んでしまっている。









