昨年の記事です。
結婚式の披露宴では、夫婦初めての共同作業としてケーキ入刀が用いられている。
😸おやじ夫婦は自宅で人前式を挙げ、友人だけの披露宴を行ったから初の夫婦共同作業は行っていない。
育児期を除いた結婚生活のほとんどは夫婦共に稼ぎで、共同作業と言うより家計やお互いを助けあう共助作業の連続であった。
😸おやじは食うだけ
かなり遺憾な光景です。調理も😸おやじがやるべきですが、調理師免許を持つ😸おばさんが調理した方が早くて美味し買ったから任せていた。結果、何も調理出来ない😸おやじとなってしまった。
その代わりに身体を動かす家事はやってきた
逆に😸おやじがうつ病になり何も出来なくなって休職していた時期は、家計の支えや家事全般は😸おばさんの負担となっていた。
倒れてもおかしくない位頑張ってくれた
😸おばさんが癌を発病してからは今までの恩返しです。
可能な限り時間を割いて😸おばさんの代わりに行動した。手続き等の細かな事は😸おばさん任せであったが、病院・役所・銀行・買物での移動は😸おやじがやってきた。
働きながら時間を割いて
移動時の運転手を努め
調子が悪いと看病と世話をやった
恩返し半ばで😸おばさんは逝ってしまったが、共助作業はほぼ果たせた良い結婚生活であった。
亡くなる寸前までLINEで連絡
😸おばさんは亡くなる二日まで、😸兄貴、😸息子、😸友人に近況と遺書めいた事を送っていた。葬儀の日に知ったが、そこには😸おやじが結婚式で宣言した「死ぬまで大切にする」や😸おやじへの感謝の言葉が残されていた。
夫婦生活と感謝の辞
😸おばさんのスマホを解約しようと思っていたが、これらが残っている為に処分できないでいる。調べたら月額5,600円をスマホ会社に支払っているが、吹っ切れるまで保管しようと考えている。


