昨年の今日は😹おばさん訃報を書いただけで、一日二投稿の原則を崩してしまいました。故に過去記事として😹おやじの怖いものを書いてみます。
子供の頃、親に海水浴や旅行に連れて行ってもらった事がほぼない。覚えているのは三箇所です。



どこも電車とバスを乗り継いで出かけたが、車酔いするので気持ち悪くなった帰路だけ覚えている。近場では学校の遠足で満足していた。だから恐怖症を持っている事は後で気付いた。

灯台下暗しで通学路に横断歩道橋があった。遠回りになるから横断歩道を使っていたが、遠足の指定経路だったから使う事になった。

階段の手前に到着すると、開放された空間と傾斜にビビって登れなかった。高所恐怖症と判り先生と友達の誘導でなんとか渡った。

成長した今でも、こんなチャンスがあっても顔が上げられず見られない。だが手摺を使えば昇降できるまでになった。


修学旅行で行った東京タワーの展望台では、窓際に近寄る事ができずエレベーター近くに留まっていた。大人になっても〇〇タワーと名が付く所には行きたくない。出張での高層ビルでの打ち合わせは苦痛でしかない。

同じく有名海水浴に遠足に行くと、海や砂浜に一人でいると波の音が加わって怖くなってしまった。直ぐに友達のいる所に戻ったが、広所恐怖症でもあった。

ナンパ旅行で海水浴場に出かけても、昼間は砂浜以外や車で過ごしていた。水着女性にかまける事が出来なかった。

夜、友達がナンパした女の子のバンガローに入ったが、波の音が気になっていた。室内に干してあった水着をチラ見して、怖さを色気に替えていた。

中学校の水泳授業では強制的にプールに入れられたが、潜る事も泳ぐ事も出来なない。恐怖を和らげるために女子生徒を見たかったが、そんな余裕もなかった。

好奇心より恐怖心で何をしているのかわからなかった。
今も精々15m位しか泳げない。でもまだ可愛い。

最も怖いのは蜘蛛です。特に毒々しい女郎蜘蛛が一番怖いです。

猫を飼ってから見かけなくなったが、一時は蜘蛛を見つけて妻を突き飛ばして逃げた経験がある。猫様々です。

でもゴキブリをなぶり殺し、亡骸を咥えて持ってくる習性は何とかしてほしい。