ある晩の夢です
真面目な学生は快諾して試験問題が届くのを待っていたのです。計画通り試験問題は盗み出して持ってきた。この真面目な学生は問題を解いて悪い友達(実は複数人)に見せたのですが、真面目な学生は皆に言ったのです。
全員が高得点であり答えも同じなら疑われる。そこで普段の成績に応じ、かつ赤点を取らないように正答個所の分配を行なった。試験問題を盗み出した悪い友達より、真面目な学生の方がより悪辣です。
結果として全員は普段の成績を少し上回る正答率で留年を逃れました。これが現実なら由々しき問題である。あくまでも架空の物語です。
ある真面目な青年がCDショップでお気に入りの商品を何点か購入した。会計を済ませて自宅に帰ってからレシートとお釣りの金額が違うと気付いた。お釣りが500円足りないのです。
青年はCDショップに駆け込むが、証拠がないと軽くあしらわれたのです。青年は憤慨して帰った。
青年の悔しさは次の行動を掻き立てたのです。次回、そのCDショップに行ったら、丁度カセットテープの売りつくしセールがあり、価格が失われた500円と同じだったのです。魔が差した訳ではなく確信犯的にカセットテープをお金を払わずに拝借した。
世間一般的に万引きとも呼ばれるが、貸した金を物品で返してもらったとも言える。どう思われるでしょうか。
以上、夢でみた架空の出来事です。



