古代中国では、土間にむしろ(席・蓆)を敷き座っており、幼い子供は一枚のむしろに何人か座らせていた。儒教の礼記で成長し七歳になれば、性を意識し男女を同じむしろに座らせるべきでないとの意が込められていた。
日本でも明治時代から戦前までは小学校の共学はなかったと聞いている。

戦前の日本は、教育勅語で「男女七歳にして席を同じゅうせず」をもって学校は男女別学が原則で、思春期は男女が接触しないことが良識であった。戦前は同じ沿線に男子校と女子校が有る場合には、男子の乗る車両と女子の乗る車両で分けられていたことがあった。(Wikipedia)
学校の先生に聞いたが、😹おやじが通っていた小学校の校名は昔の男女別々の尋常小学校の校名を合わせた名前となっていた。仮名ですが、東京尋常小学校と横浜尋常小学校が合併して京浜小学校となったと教えられた。

何故こんな話題かと言えば昨晩の夢が理由です。寝る前に肩こり対策の湿布を貼らなかったからです。夜中に痛みで目が覚め、直前の変な夢を鮮明に覚えてる。

男女隔離世界の夢

夢の要因は普段からの抑圧と下記記事下差しかもです。

夢の内容は、同僚と取引先への外回りをしていたら異様な光景を目にした。喫茶店で休憩しようとすると入り口が二つあるのです。男出入り口と女出入り口があり、窓際に覗くと両者は壁で隔てられている。
普段の願望とは懸け離れた光景です。結果、目覚めてから儒教と教育勅語を調べたのです。「男女、席を共にせず」が頭の片隅にあったからです。

今の時代、当時の世界に戻ったら反乱が起こり大混乱は必至です。

男女が互いにチラ見

心の中では

隠れてえらいことです
そう穏便に済むでしょうか?

こんな光景は妄想できない拝