以前、オーディオ機器の音質と価格は対数関数で表されていると書いています。音質向上には膨大な費用が必要になってきます。 だが、工夫や聴き手の感性で費用を掛けず改善できる場合があります。ここがオーディオの醍醐味です。
オーディオを趣味とした切っ掛けは音楽を大きな音で聴き臨場感を味わいたかったからです。電気蓄音機から始まり、こんな
装置をもらって聴いていた。
この装置のレコードプレーヤーはリムドライブと呼ばれている駆動方法を使っていた。古い装置でメンテナンスもされていないために大きな音で聴くとゴロゴロと低い雑音が混ざっていた。
入学祝に買ってもらったステレオセットのレコードプレーヤーはベルトドライブでまともな製品でした。
その頃はアルバイトをしてレコードを買い漁っていた。

この装置のレコードプレーヤーはリムドライブと呼ばれている駆動方法を使っていた。古い装置でメンテナンスもされていないために大きな音で聴くとゴロゴロと低い雑音が混ざっていた。

ステレオセットはオープンリールデッキを買った位で、装置のバージョンアップは資金不足で後回しにしてた。

長い時間、ベルトドライブのプレーヤーを使っているとピアノの音が揺れ出してきた。オーディオ用語でワウ・フラッタが大きくなりだしたのです。それが限りなくゼロに近づくプレーヤーはダイレクトドライブ(モータの回転数を高度に制御されている)採用のプレーヤーです。













