酒は社会人一年目の忘年会で覚えた。子供の頃、誤飲でビールを飲み「なんと苦い飲み物」と記憶してたが、旨さが判る歳になると好んで飲んでいた。

結婚後は晩酌するようになり段々と量が増え、腹に脂肪を貯めて身体が重くなる。加えて痛風になって一歩も動けず立ち往生する羽目になった。
治すにはビールを断つ以外になく、チューハイにシフトしていった。これも徐々に増えていったが、交通事故で入院した後に旨く感じなくなって禁酒に成功した。

 今は、飲むと頭が痛くなり殆ど飲めない。酒が飲めないと小遣いが貯まり、それを趣味に費やしていった。意思が弱いので何かの切っ掛けが必要でしたが、飲酒費用よりも趣味に費やす費用が超えている。

趣味の一例
家計は大丈夫では
ありませありません