ある所に家族で麻雀を楽しむ家庭がありました。その家には😹がいて、興味津々で覗いていたら、😹おやじが膝に乗せてくれて麻雀見学をさせてくれたのです。

その😹は頭が良くて学校に通う程でした。しかし人間の言葉が話せず、一般の😹と同じ鳴き声でしか意思疎通ができなかった。

😹は次第に麻雀のルールを覚えたが、家族と打つことはできません。麻雀には鳴き麻雀があって肝心な時に相手の杯を奪ったり、上がっても宣言できないからです。

困った😹は、同じ学校に通う優等😹を集めて麻雀をする事にした 。これが😹麻雀である。

家庭で四匹で麻雀をしようとしても、出しゃばりの😹おやじが参加したいと言い出して困ってしまった。

そこで雀荘に行く事にした。幸い卓が空いていて四匹で打つことができた。四匹が座ると🐕️がやって来たが、待合ソファーに座って暇つぶしする事になった。

ゲームにが終わるのを待っていた🐕️は、😹のニャンと鳴く声が頻発するので、😹麻雀のケンにまわった(見学)。

🐕️同士の麻雀では、ニャンではなくワンだったからだったです。人間同士の麻雀では、チー、ポン、カンと鳴いたり、上がった場合はロンと宣言する。

🐕️は😹のニャンニャンが区別がつかないが、😹同士は判りあって勝負をしている。🐕️もワンであるが、🐕️が😹麻雀の鳴き声を理解できるはずがない。

人間や😹・🐕️も参加できる鳴き麻雀を、別の仕草で合図できれば対等に楽しめるであろう。