%%%本題に入る前に報告です。今朝、😹をあずけている実家を訪れたら、一番懐いてくれている佐助くんが亡くなっていました。鎮魂を祈って過去記事を引用します。

佐助くん
地元の心霊スポットの記事を投稿しましたが、人の死を書く行為は、亡くなった人を冒涜しているようで心苦しいです。そこで神社の紹介と画像を用意して心を清めながら、地元で有名な心霊スポットを紹介させていただきます。これ自体も冒涜でしょうか。
以下の心霊スポットは

からの引用です。物見遊山で行く場所ではなく鎮魂の思いが必要です。まずは参拝をして紹介します。
伊勢国司の祖を祀った北畠神社です。御祭神として北畠顕能公・北畠親房公・北畠顕家公の三柱をお祀りする旧別格官幣社の社格を誇る神社です。

結城神社は後醍醐天皇を奉じて「建武中興」の樹立に貢献した結城宗広公を祀ってあります。ここは古くから結城の森と伝えられ、結城塚とか結城明神とよばれてあがめられています。 結城宗広公の立派な墓碑があり、華麗なしだれ梅でも有名です。



改めて人名が失われた場所では、鎮魂の気持ちが第一優先です。安易な肝試しで出かける場合ではないです。



忘れいました。遠足で行った忠盛塚も心霊スポットと言われていますが定かではありません。交通安全と地鎮祭を行ってもらった高山神社です。津城跡の隣にある、津市発展の礎を築かれた藤堂高虎公を祀る神社です。

平家物語の中に、武功によって昇殿を許されたと記されている平忠盛(清盛の父)が生まれたところと伝えられている。ここには忠盛の胞衣塚や産湯池があり、平氏発祥伝説地となっている忠盛塚です。


我が家の先祖に関係する神社は物議を醸す靖国神社と関係する護国神社です。

県内の戦没者を英霊として祀っているが、空襲の被害者が対象となっているかはイマイチわかりません。

ここまでは神社ですが、お寺も紹介します。空襲で市街地の殆どは消失しました。次の津観音も同じです。日本三大観音と呼ばれていたが、近代建材を使って再建されて面影はありません。かつては「観音さん」と呼ばれて親しみがあり、江戸時代には城下町を守る盾の役目もあった。

浄土真宗本願寺派であるため京都・西本願寺には出向くが、高田派の本山である専修寺に参拝で行った事はないです。観光目的ではありです。

幸いにも郊外に位置していた専修寺の広大な土地と建物は健在です。


すべて伝聞でした