まずは😸と松竹梅の画像をどうぞ。話題とは関係ありませんが、😸好きとして載せました。

マーケティングを専攻している学生が、スナックにインターンシップで送り込まれたドラマを再度観ました。

このドラマで松竹梅の法則なる手法を使って売り上げを伸ばすシーンがあります。
松竹梅の法則とは、商品やサービスを3つの価格帯(松・竹・梅)で提示すると、多くの人が真ん中の「竹」を選ぶ傾向があるという行動経済学の法則です。これは、「極端の回避性」という心理が働くためで、一番高い「松」は高すぎて手が出しにくい、一番安い「梅」は質が低いのではないかと不安になるため、無難な「竹」を選びやすいという考えに基づいています。(Google AIより引用)
これは昔のSONYのカタログです。この時期のSONY製品の構成は、777、555、333が付いた型番をはじめとして松竹梅のラインナップが多かった。

カタログを見てどの機種を買おうか悩んだ末、知らず知らずに松竹梅の法則に則って竹の購入を決断していた。だがら😸おやじ自身は中途半端だと思っている。









