猫を見ていて思い出した。コンピュータの cat コマンドです。画像の猫とは関係ありません。

昔、使っていたワークステーションと呼ぶコンピュータのOS(オペレティングシステム)の命令(コマンド)の一つで、テキストファイルの中身を見たり連結できたりする命令です。そのOSはUNIXだったが、パソコンで使えるのはLinuxとして生き残っています。

Windowsでコマンドプロンプトを立ち上げて動作する、typeコマンドが近いです。

UNIXではシェルと呼ぶコマンドプロンプトの原型で操作していたのを思い出した。"cat 猫.txt"と入力すると次の画面が表示さます(冗談です)。

UNIXでは長い命令は少なく、すべて本来の意味の略語が使われて入力を簡素化していた。例えば、cat はカタログ(catalog)やつなぐ(concatenate)の略語らしい。他にもls(list)があります。Windows の dir と同じです。

UNIXを勉強し始めた頃は、猫コマンドと間違え勘違いしていた。こんな具合に、猫に何をさせるのか不思議でした。