プログレッシブロック等の旧版を買い尽くし、新たな分野のCDを探していたが、何を聴いてよいか判らない時期があった。

グランジのルーツは、1970年代後半のパンク・ロックや1970年代のハードロック、ヘヴィメタルなどに源流がある。

1991年にニルヴァーナの『ネヴァーマインド』、パール・ジャムの『テン』、そしてサウンドガーデンの『バッドモーターフィンガー』が発表されたことで、グランジはロックの潮流を変えた[1]。ニルヴァーナの先輩格にあたるソニック・ユースは同年を「Year Punk Broke」と呼び、後に同名の音楽ビデオを発表している[2]

グランジ・ムーヴメントのピークは1994年にニルヴァーナのカート・コバーンが自殺したことによって過ぎるが、その後もパール・ジャムやスマッシング・パンプキンズなどといった人気バンドが活動を続ける一方、彼らのフォロワーバンドがポスト・グランジとして出現

(Wikipediaより引用)

ここに記載されているように、パール・ジャムとニルヴァーナが有名です。その両者のアルバムを恐る恐る購入していった。

パール・ジャムでは次の三枚を購入した。

ニルヴァーナでは次の一枚に留めた。

グランジとは「汚れた・薄汚い」という意味らしく、音楽の内容も荒々しい演奏とボーカルが物語っている。
静かな部屋でBGMとして聴くには相応しくないが、車のの運転中には最適だった。
そんな時に後輩から借りたCDが良かった。バンド名は変わっていたが、どこかで聴いたような懐かしい曲調であり気に入った。

ボーカルの声が好きになったが、とてもロック・シンガーと思えない体格です。