兄弟が亡くなり遊び相手がいなくなった「佐助くん」。


最後まで共に暗暮していた「ももちゃん」も亡くなり、一匹ボッチになってしまった。

ももちゃんの死後、佐助くんは淋しくなり家の中を探して廻っていた。

気をきかせて二匹の子猫をもらった。

最初は無視視していたが、徐々になれ子猫を従えて走り廻るようになったり、三匹仲良く寝ている。


しかし、佐助くんは爺様で子猫が暴れまくっていると付いて行けず、静かな場所に避難して ボッチ を楽しんでいる。