今回はちょっと長めの出張なので色々と辛いです

そんな今回のお供は、

Ford FLEX 3.5L V6エンジン搭載です



見た目はスタイリッシュで若者向け感がばっちり出ていますよね 一度は乗ってみたいな~と思う車です

実際に乗ると座り心地というかシートからハンドルとかなりしっくり来る シートは運転席・助手席共にパワーシートを装備して、 オーディオ用のタッチパネルは Microsoftのロゴのついたタッチセンサーで、 エアコンの温度調節やラジオのバンド調節などはそれぞれの 絵のついた場所に触れるだけでスイッチが作動します。

中はこんな感じです



ただ、ネックはやはり燃費!!
昨今のハイブリッドうんぬんと比べなくてもはっきり言って良くない(>_<)
走行はほとんどハイウェイなのに、リッター8~9kmしか走りません。

その他の装備は十分満足できるレベルでして、 バックドアの開閉などはボタン一つで自動で動き、 サンルーフも付いて何だか立派な車に乗っている感じがしました。
外部入力の種類は、USBジャックとAV入力がありポータブルのDVDでもあればセンターディスプレイで見る事ができるのでしょうね。

ただ、最近の車は、スピーカジャックがない車両が多いのでちょっと困り者です
それに、USBをつなぐと操作は全て車のオーディオシステムに切り替わる のでI-Podに比べると操作性が グッと落ちます。
しかも、接続中は充電までしてくれるので過充電が怖くてつなぎっ放しにしておけません。

まぁ~これはこの車に限った話ではないのですが、個人的にはスピーカージャックをなくさないで~って感じです

ちょっと時間が空いたのでホテルの周りをふらついていたら、サーカスが来ていたようでその周辺に動物愛護の方々が反対運動をしていました。
動物無しのサーカスもイメージし難いので複雑ですね(-_-)

それでは皆さん Have a good day!
こんにちは。

今回の車をご紹介しましょう

INFINITI G37X
3.7L 4WD セダン です。



日産の北米向け高級ブランドとして生産されている車で
日本ではスカイラインと言う名前は聞いたことがありますよね。

高級を詠うだけあって外観もかっこいいですよね?
レンタルする時に黒とグレーから選べたのですが前回が黒だったのでグレーをチョイス(^_^)

室内も色.質感共に統一感があって印象は良かった。
更に驚いたのはハンドルの高さ調整の時!
電動でチルトしたりテレスコするのは高級を売りにするなら良くあることだが
驚きはハンドルを上下するとメーターも一緒に上下したところ。
確かにハンドルの高さと目線はそれなりに比例していると思うので賢いですね

室内の写真からでは分かり難いけどこんなんです




走りはスポーツっぽく仕立ててあるのでマニュアルモードで走行すると7速まであるので軽く150km/hまで届きそうな勢いで走ります
ただ結構ハンドルがズッシリしているのでハイウェイ続きの道であれば問題は無いが
日本の街中であれば疲れそうな気がした。

最後に、今回の出張中に雨が度々降って来たのですが、なにげなく外を見ていたら右手に大きな虹が見えて久しぶりにホンワリってしました。

それではまた。
恐れていた出張の矢が僅かにかすった・・・
それでも毒は効くらしく体が痺れてしまった(>_<)

そんなことで第2回目となりました。

今回の車は、

Jeep 2012 COMPASS 2.4L

パッと見は良いスタリングで乗る人をワクワクさせる物を感じ、オッと思いましたが
室内に乗り込むとアレッって感じを受けました。
それもそのはず、この車-Jeepの中ではグレードが一番低い車でした。
(低いグレードでもこれだけ乗る人を見た目で楽しませるJeepらしい車)

実際に運転を初めてもそれほどクセは無くある程度の人であれば違和感無くドライブできる仕上がりに感じる。敢えて言うのならハンドルの操作が駐車する時に重く感じたくらい。
AT モードからマニュアルシフトに切り替えシフトUP /DOWN をすると、6速まで上がってもう一つ驚いた。一昔前は5速AT が主流だったと思うが、燃費向上が目的なのか6ATが増えて高速走行も快適さが増している。


だが、こんな時にも悲しいことは突然やって来る。
それは、片側2車線で中央に5m位の中央分離スペースがある道路を走行中の時のこと
体長50cm程の犬が反対車線の道路脇から中央に車に気を付けながら素早く向かって来るのが目に入った。

その後ろを2匹のこれまた大きさ半分ぐらいの白い仔犬がついてきた。
彼等(彼女等)の目指す物は、反対車線の内側車線のほぼ中央分離スペース付近に転がっている何かの死体のようでその場所は十分車に跳ねられる危険性があった。(>_<)

親犬は中央スペースにすっと入り込む、すると仔犬達は相当腹が減っていた様でその死体の肉をガツガツと食べだした。その様子を中央から眺める親犬の心配な思いがその背中から伝わってきた。
すれ違いの車をサイドミラーで追うとそれに気が付いたようでブレーキランプが赤く点灯した。私はその親子犬の安否を気遣いながらもまもなく到着するであろう職場へとその場の気持ちを切り替えた。


昼食の時間となりお気に入りのWHATABURGERへと車は先程の親子犬の場所を通過する。
その時、私が見たものは2匹の仔犬が口から血を出してその場で横たわっている姿であった。親犬の姿は無くあの時の心配そうに子供を眺めるその目前で子供達が車に跳ねられた時の気持ちを思うと涙が目に溜まり助手席に人を乗せているにも関わらず暫くの間口を開くことが出来なかった。

Jeep話に戻る(^^;がインテリアは小さめの車でもあり各スイッチなどは非常に扱いやすく配列されていて無理無く手が届く。ハンドルには左手にトリップメータの切り替えボタンがあり外気温度の表示機能もある。右手にはクルーズコントロール用の操作ボタンが備えられていてこれも使いやすくハンドルから手を離すことなく操作が出来るよう気が使われている。

室内はこんな感じです


お気に入りはウインカー!
チョンとレバーを入れると3回カッチ・カッチ・カッチとなって消える、勿論ウィンカーのレバーがロックするまで動かすとある程度ハンドルを回さないとレバーは戻らない。
日本で高速道路のレーンチェンジをする時にはウィンカーを出っぱなしにならないように半分無意識に指でレバーをロック手前で止めながらハンドルをきったりしていたと思うがこの車は3回出てくれるので高速でのレーンチェンジにはとても役に立つ機能だと感じた。

その他、シフトレバーを前側に配置することでコンソールボックスも大きめになり使いやくなっていた。ただ、実際の走りの割には燃費の面では若干の不安を感じる車でした。

それではまた(^_^)