どっから書けばいいのかわかんないけど、今年も行政書士試験を受けるので、その理由をここに書いておこうと思います。

私の過去のこと、有名進学校でのことです。時は2001年ノストラダムスの大予言も何もなくなって、平和なはずの日本の進学校のことです。

 

      17歳の私の口癖は『人生にもう疲れた』でした、、

 

 靴も隠されて水浸しにされて、自転車もパンクさせられていろいろあった、はっきりそれはいじめだった。

一年の終わりに文集を作った。ランキングのコーナーがあって、自分の名前はネガティブなランキングで上位にいる。

晩婚そうランキング、石集めてそうランキング、不思議ちゃんランキング、もう一つの顔もってそうランキング、その他諸々、人生はもう終わった、そう思うに十分な量のいじめ。加害者が笑っていて、被害者の僕は損害賠償も何も請求できない、妨害排除請求権も使えない、いじめっ子たちに満足が義務付けられて、僕の心は荒んでいって、私は人権を迫害されて、笑うことを差し止められて、、

そんな時に上のセリフが頭の中をくるくるくるくる回っていました。

 

クラスではっきり浮いていた。こういうことなんだあなといじめられて浮くって、、、

 

担任の先生が道徳の時間にいじめのアンケートを取って、私をいじめてるのは火を見るよりも明らかなのに、むしろ担任もわかってるはずなのに、誰も彼もないですの一点張り。当時はそういう人たちを傍観者って呼んでて僕から見たら加害者と同じでした。

 

自分でもアンケートには書けなかった。かっこ悪いことだった。いじめられてる?それいじめられっ子が書けるとでも思ってんの?担任の先生?

 

いじめっ子たちは歯がゆいくらい頭いいからそのアンケート自体が速攻いじめのネタになって、「書けばいいやん、いじめられるって」とネタのされ、バカにされ、言ってもしょうがなかった、親にもダサくて言えなかった。誰にもどこにも助けてくれる人はいなくて、被害者と加害者でメチャクチャな差別意識があって。いじめられてるやつは悪で。誰にも言えなかったから、どこにも捌け口がないから病んでいって17歳で精神疾患になって、入院強制されて、精神薬のんで、20代は棒に振って、友達は0人で、、

 

ダサいダサい弱い者いじめのせいで、私の人生は無茶苦茶です。

加害者は時効消滅しているとでも思っているんだろうけど、人の病んだ心はこうなかなか元には戻れなくて、

30代になって、仕事して、好きな女の子もできて、人生はちゃんと動き出してるけど、それでも普通の人ができる普通の幸せに憧れる、40代になって、いろんな悩みが出てきて、私は絶対悪くないのに、無茶苦茶にしたほうは得し続けて、私は馬鹿にされ続けて、

 

当時から思ってたけど、なんであんないじめなんかのために私はひきこもったんだろうと、

あんなん無視して楽しく学校外でやっていったらよかったのにと。相談できる場所が、誰か知らなくてもいいから、話を聞いてくれるまともな大人がそばにいれば、、

 

第三者機関的なの?欲しくないですか?話を聞いてくれるまともな大人、欲しくないですか。

 

私はそういう存在になりたかった。誰にも言えず人生詰んじゃったから、

今悩んでいるいじめられてる人たちに、手を差し伸べてあげたい。話聞いてあげたい。

お前らの悩みは恥ずかしいことじゃない、フツーのことだよと、スタバでお茶しながら笑って、何とかいい道に導いてあげたい。どうにもできなくても、何かに八つ当たりしたり、何とかしながら自分は更生できたからと、教えてあげたいのです。

 

今40歳ですが、17の人生に疲れたと言っていた自分に言ってあげたい、40代案外楽しいぞって、仕事も勉強も、友達も案外できるぞと教えてあげたいです。

 

いじめられてる人たちの話を、行政書士の先生として、きちんとした大人として聞いてあげたい。

それで救われる人生があるなら、

 

行政書士を目指している理由の一つです。

 

今年こそ頑張るぞ。(5年目)(笑)