一言に「Ave Maria」と言っても、数多い作曲者、歌手がいます。
その中でも三大「Ave Maria」があり、一つは皆さんが良く知っていて、教会式で使われる「Schcbert作」、
二つ目は「J.S Bach-C.Gnoud作」、三つ目が「Caccini作」です。
今日、紹介するのは「CacciniのAve Maria」ですが、7年前俺の尊敬するOpera歌手「福田恭子」さんのChristmas liveに行き、どの曲を聴いても素晴らしい歌声で癒してくれるのですが、ラストにこの曲を歌ったのです。
その時、イタリア語の意味も判らず聴いて居たのです。しかしこの曲に限りAve Mariaと繰り返すだけですが、心の奥底から悲しみみたいなものが溢れだし、涙に濡れてしまいました。その後、心が晴れた様に清々しい気持ちでいつまでも余韻に浸っていた事を思い出します。
本当に癒されたのですねぇー。

そこで、恭子さんの動画は無いので、一生懸命に探しました

検索結果、「Sarah Brightman、Hayley Westenra、平原綾香」にするか迷いましたが、歌は(Amazing Grace)で有名になったHayleyで、歌詞は平原綾香ので載せたいと思います。
「Ave Maria」
Ave Maria Ave Maria
今を生きている それが この私の真実
Ave Maria Ave Maria
信じる事の灯火で 心残りだけを燃やして Ave Maria
愛からすべてが 始まるように
すべてが 愛で 終わりますように
Ave Maria Ave Maria
死ぬまで 音楽と共に 生きるために
どうか 私に力を
Ave Maria
それでは、日本公演の時のHayleyを御聴き下さいませ。
