今日は朝から映画を見てきて、午後からは高3メンバーで遊んできましたー♪
遊ぶといっても延々喋っていただけなんですが。
映画は、“チェンジリング”という実際にあった話。
シングルマザーのママンが家に帰ってくると息子がいなかった。
5ヶ月後に息子として現れた少年は別人で・・・?
母親の強き愛情を描いた感動作
と、簡単な説明はこんな感じでしょうか。
内容は、ネタばれになるので話しませんが、PG12ともあって時々、ぉうっ!っというシーンがあったり。
それから、こんなとこまで映すんかーい!というくらいはっきりと事実を伝えてる気がします。
時々、実際にあった、ということを思い出すと鳥肌がたったり、少年たちの演技が上手くてのめりこみました。
事実、昨晩遅くまで起きてたので、絶対寝るな、とか思ったんですけど、寝る暇なかったですよ^^
そして、何が感動したって、ある少年の最後の一言でしょうか。
親子の愛というのは、素晴らしいものだな、と深く、深く、考えさせられました。
例えば自分に息子がいて、あんなにも全てを失う覚悟で戦うことができるだろうか──
それはきっと、その立場になってこそわかることなのかもしれませんが。
でも、最後のシーンは周りの人もグスグス泣いてたしね笑
やぱり感動でしたよ、一見の価値あり!
と、言っておきます。
それから、エンディングが作られた感じがしない、さすが史実を素にして作られただけはある、といったところでしょうか。
長いと感じない、先がどうなるのか、どうなるのか・・・!とドキドキさせられる話だったと思います。
ちなみに、チェンジリング、とは取り換えられた子供、だったかな。