【真田風雲録】
10月12日(日)17時公演
E列で見てきました。
会場は想像以上に狭い…!
未だやってますし、ネタバレを非常に含んでますので、見る予定の人、ネタバレを好まない方は見ないことをオススムします。
ではどぞー
まず、初めは登場シーン。
本筋の14年前からなので、皆子供役。
良ちんが名前を名乗るシーンで、『根津甚八!!』
と言う時、両手で、漢字の八の字にしてたのがめっちゃ可愛い…!!
そして、皆が年齢を言うシーン。
16だの14だので…最後の良ちんが8歳!!
お前、子供過ぎんだろww
その他、その時に出会ったのが、武士の筧さん。
武士なのにキリシタンな望月さん。
子供たちが、兼崎さん演じる清海。
紅一点のお霧。
六郎。
清海の弟でどもりの伊三
心の読める猿飛佐助。
その8人が出会います。
その14年後。
なんか、大事な話をしてる時に、皆が思い出話に浸り、甚八の登場シーンを皆でやる。
良ちん話そうとしてるのに聞いてもらえず。
『聞いてーねぇ聞いてー?』
良ちんカワユスww
なんか、一人一人のキャラが良かった。
十勇士も良かったんだけど。
黒幕的なポジションだった修理サマは実はいい人?な感じw
余談ですが、終わってから外で喋ってたら普通に洋服で(靴は草履でw)修理サマ歩いてました(笑)
皆がコソコソと修理サマ…え、修理サマ…?
ってなってた(笑)
それと秀頼殿様。
のんびりした感じの人でキャラとして好きな人でしたw
最後に死ぬかもしれないと言うとき、奥さんの千姫を守るために言った台詞。
『惚れた女くらい守ってやりたい』
これは惚れました。
無駄に殿が男前すぎます。
これも余談ですが、殿も終わったあと外でなんかブラブラ歩いてました…(笑)
携帯カチカチ触りながらふらふらーと。
一番感動的なのは一人一人死んで行くシーン。
『カッコよく死にたい』
という志のもと、戦死していく彼らは泣くしかありませんでした。
最初の一人、幸村に仕えた人が銃殺。
『身も心も幸村さまと一つ…』
と死んでいった所でウルっときました。
続いて、清海が足を切られ、危ないところに甚八参上。
伊三に『清海を頼む』と多人数を相手する。
『我こそは真田幸村なり』
と、影武者を装い死んでいく。
泣きました。
良ちんがカッコ良すぎた。
演技が上手すぎた。
影武者を装うという頭の回転。
どうして彼は笑い担当のように見えてこうもカッコいいのでしょうか。
心が男前すぎる。
シーンは変わり、お霧が戦うところへ佐助が助けに、そして六がそこに助けに入り、佐助に『お霧を頼む』と。
六はもしかするとお霧に惚れてたのかな、とか考えちゃうと悲しくなった。
そして、佐助とお霧がはけるシーンでお霧がいつまでも六を見ながら消えていく。
10何年も一緒にいた仲間が多分死ぬんだろうと悟った感じが、悲しくて、涙めっちゃ出た。
清海は、自分は戦えないと自害。
死んでしまった清海を見つけ、伊三も死んでいく。
まぁ最終的に、生き残るのは千姫とお霧、佐助。
千姫と一緒に江戸へ行くことになるが、佐助が姿を消す。
お霧が佐助、と何度も叫ぶシーンが悲痛すぎて悲しくなった。
千姫が焼けた城を見て、笑うシーンが印象的。
最後に佐助が、『アイツら生きてるかなぁ』と言って、皆が舞台に出てくる。
で終了です。
2時間ほどの話を簡潔にまとめたので、わかりにくいところはあると思います。
けど、この作品は本当に泣けたし、笑いもありました。
殺陣剣もバンバン動いてリズムがいいし、音楽も雰囲気が出てます。
一人一人の個性も出てました。
“勝ち目のない戦”に対し『何者かでありたい』『カッコよく死にたい』と戦いに挑む彼らは、本当にカッコよかった。
もう一度見たいと思う作品です。
きっともう一度見ても泣く気がする。
今書きながら思い出すだけで泣ける。
ちょっどうしよ…ってくらいウルウルきてる。
最後に、良ちん好きとしては、本当にいい作品だと思いました。
演技力、アドリブ、表情、全てが全て素晴らしくて、感動しました。
笑いキャラでいじられキャラで、なのに頭のいい感じ、男前に死んでいく。
正に、カッコよく死んだと思いました。
長く難しい文章もサラッと読んで、聞き取り安いし、この人本当にスゴい人だと思った。
けど、良ちんだけがスゴいんじゃなくて、皆すごかった。
役者さん皆が皆凄かった。
一人一人うまかった。
すごいです。本当に。
原作も読んでみようかなーと思いました。
10月12日(日)17時公演
E列で見てきました。
会場は想像以上に狭い…!
未だやってますし、ネタバレを非常に含んでますので、見る予定の人、ネタバレを好まない方は見ないことをオススムします。
ではどぞー
まず、初めは登場シーン。
本筋の14年前からなので、皆子供役。
良ちんが名前を名乗るシーンで、『根津甚八!!』
と言う時、両手で、漢字の八の字にしてたのがめっちゃ可愛い…!!
そして、皆が年齢を言うシーン。
16だの14だので…最後の良ちんが8歳!!
お前、子供過ぎんだろww
その他、その時に出会ったのが、武士の筧さん。
武士なのにキリシタンな望月さん。
子供たちが、兼崎さん演じる清海。
紅一点のお霧。
六郎。
清海の弟でどもりの伊三
心の読める猿飛佐助。
その8人が出会います。
その14年後。
なんか、大事な話をしてる時に、皆が思い出話に浸り、甚八の登場シーンを皆でやる。
良ちん話そうとしてるのに聞いてもらえず。
『聞いてーねぇ聞いてー?』
良ちんカワユスww
なんか、一人一人のキャラが良かった。
十勇士も良かったんだけど。
黒幕的なポジションだった修理サマは実はいい人?な感じw
余談ですが、終わってから外で喋ってたら普通に洋服で(靴は草履でw)修理サマ歩いてました(笑)
皆がコソコソと修理サマ…え、修理サマ…?
ってなってた(笑)
それと秀頼殿様。
のんびりした感じの人でキャラとして好きな人でしたw
最後に死ぬかもしれないと言うとき、奥さんの千姫を守るために言った台詞。
『惚れた女くらい守ってやりたい』
これは惚れました。
無駄に殿が男前すぎます。
これも余談ですが、殿も終わったあと外でなんかブラブラ歩いてました…(笑)
携帯カチカチ触りながらふらふらーと。
一番感動的なのは一人一人死んで行くシーン。
『カッコよく死にたい』
という志のもと、戦死していく彼らは泣くしかありませんでした。
最初の一人、幸村に仕えた人が銃殺。
『身も心も幸村さまと一つ…』
と死んでいった所でウルっときました。
続いて、清海が足を切られ、危ないところに甚八参上。
伊三に『清海を頼む』と多人数を相手する。
『我こそは真田幸村なり』
と、影武者を装い死んでいく。
泣きました。
良ちんがカッコ良すぎた。
演技が上手すぎた。
影武者を装うという頭の回転。
どうして彼は笑い担当のように見えてこうもカッコいいのでしょうか。
心が男前すぎる。
シーンは変わり、お霧が戦うところへ佐助が助けに、そして六がそこに助けに入り、佐助に『お霧を頼む』と。
六はもしかするとお霧に惚れてたのかな、とか考えちゃうと悲しくなった。
そして、佐助とお霧がはけるシーンでお霧がいつまでも六を見ながら消えていく。
10何年も一緒にいた仲間が多分死ぬんだろうと悟った感じが、悲しくて、涙めっちゃ出た。
清海は、自分は戦えないと自害。
死んでしまった清海を見つけ、伊三も死んでいく。
まぁ最終的に、生き残るのは千姫とお霧、佐助。
千姫と一緒に江戸へ行くことになるが、佐助が姿を消す。
お霧が佐助、と何度も叫ぶシーンが悲痛すぎて悲しくなった。
千姫が焼けた城を見て、笑うシーンが印象的。
最後に佐助が、『アイツら生きてるかなぁ』と言って、皆が舞台に出てくる。
で終了です。
2時間ほどの話を簡潔にまとめたので、わかりにくいところはあると思います。
けど、この作品は本当に泣けたし、笑いもありました。
殺陣剣もバンバン動いてリズムがいいし、音楽も雰囲気が出てます。
一人一人の個性も出てました。
“勝ち目のない戦”に対し『何者かでありたい』『カッコよく死にたい』と戦いに挑む彼らは、本当にカッコよかった。
もう一度見たいと思う作品です。
きっともう一度見ても泣く気がする。
今書きながら思い出すだけで泣ける。
ちょっどうしよ…ってくらいウルウルきてる。
最後に、良ちん好きとしては、本当にいい作品だと思いました。
演技力、アドリブ、表情、全てが全て素晴らしくて、感動しました。
笑いキャラでいじられキャラで、なのに頭のいい感じ、男前に死んでいく。
正に、カッコよく死んだと思いました。
長く難しい文章もサラッと読んで、聞き取り安いし、この人本当にスゴい人だと思った。
けど、良ちんだけがスゴいんじゃなくて、皆すごかった。
役者さん皆が皆凄かった。
一人一人うまかった。
すごいです。本当に。
原作も読んでみようかなーと思いました。