黒呂の暮らす家の隣の市にある学校にて、肝試しにはまだ早い、肌寒い夕方…
黒呂はとても怖い体験をしてしまったのです!!
今日の放課後…
中間テストも2週間をきってしまい、勉強をしてない黒呂はちょめさんと共に教室にて勉強しました。
勉強と言ってもほとんど、喋ったり落書きだったのだけど…
気付けば6:30…この時点で海外ドラマ・フルハウスが見れない事は決定…
今日は双子誕生で楽しみにしていたのに…(T_T)
そして、黒呂の家では6:30頃が夕食タイム、間に合わないと連絡をいれなければ夕食はいらないと見なされる…
厳しい世界なのです…(>_<)
けど、不運にも黒呂の携帯は充電0の電源つかず…
これは至急帰りの準備をして公衆電話を探さねば…!!
帰りがけに見付けたのは、学校内のチャペル近くにある木の下の公衆電話…
周りは真っ暗…
ただでさえ怖がりなのに…
とにかく夕飯抜かすのはキツイので即電話!
パパパッと番号押してプルルルルッ♪
『もしもし?花子(仮名)だけど!』
『はい?』
『だから花子だって、花子、花子!!』
『間違ってないかしら…?』
『え?…えっとぉ…山田(仮名)じゃないですか?』
『ええ。』
『スミマセンー間違えましたー;;;』
恥ずかしいー!!
まさか、10年使ってる番号を間違えるなんて…!
今度はちゃんと確認して♪
123-XXXX…よし!
ちょめさんにも確認してもらって、よし!
プルルルルッ♪
『もしもし?』
『はい』
『あ…山中じゃ…ないですよね?』
『フフ(^_^;)(←苦笑気味)違うわよ?』
『あれ…?123‐XXXX…ですよね?』
『えぇ』
ぇええぇー?
いやいや、あってるし!!
私もあってますし…!!
そのあとは失礼しましたーと電話をきりました。
結局、母の携帯にかけ夕飯は確保。
しかし…ちょ、怖いんですけど…!!
なに、なんで同じ番号なわけ?!
そんなことってあるの…??!
もぅ、帰りはビクビク状態でした…
異界の世界に繋がったとか思ったし…!
家に帰って母に言ったら、
『市外局番付けなきゃー』
え?えぇー?!
付けんの?
いや、ってか同じ番号の人存在するの?!
恥ずかしぃー!
絶対お馬鹿な山田花子さんだと思われてる!
弟にまで罵られました…
つまりはそんなオチ…
なんて小さなオチ…
自分の市以外では市外局番を付けなければいけない…
黒呂は知力が10上がった☆
いやー恥ずかしくてちょっぴり怖い、5月の恐怖体験でした♪
黒呂はとても怖い体験をしてしまったのです!!
今日の放課後…
中間テストも2週間をきってしまい、勉強をしてない黒呂はちょめさんと共に教室にて勉強しました。
勉強と言ってもほとんど、喋ったり落書きだったのだけど…
気付けば6:30…この時点で海外ドラマ・フルハウスが見れない事は決定…
今日は双子誕生で楽しみにしていたのに…(T_T)
そして、黒呂の家では6:30頃が夕食タイム、間に合わないと連絡をいれなければ夕食はいらないと見なされる…
厳しい世界なのです…(>_<)
けど、不運にも黒呂の携帯は充電0の電源つかず…
これは至急帰りの準備をして公衆電話を探さねば…!!
帰りがけに見付けたのは、学校内のチャペル近くにある木の下の公衆電話…
周りは真っ暗…
ただでさえ怖がりなのに…
とにかく夕飯抜かすのはキツイので即電話!
パパパッと番号押してプルルルルッ♪
『もしもし?花子(仮名)だけど!』
『はい?』
『だから花子だって、花子、花子!!』
『間違ってないかしら…?』
『え?…えっとぉ…山田(仮名)じゃないですか?』
『ええ。』
『スミマセンー間違えましたー;;;』
恥ずかしいー!!
まさか、10年使ってる番号を間違えるなんて…!
今度はちゃんと確認して♪
123-XXXX…よし!
ちょめさんにも確認してもらって、よし!
プルルルルッ♪
『もしもし?』
『はい』
『あ…山中じゃ…ないですよね?』
『フフ(^_^;)(←苦笑気味)違うわよ?』
『あれ…?123‐XXXX…ですよね?』
『えぇ』
ぇええぇー?
いやいや、あってるし!!
私もあってますし…!!
そのあとは失礼しましたーと電話をきりました。
結局、母の携帯にかけ夕飯は確保。
しかし…ちょ、怖いんですけど…!!
なに、なんで同じ番号なわけ?!
そんなことってあるの…??!
もぅ、帰りはビクビク状態でした…
異界の世界に繋がったとか思ったし…!
家に帰って母に言ったら、
『市外局番付けなきゃー』
え?えぇー?!
付けんの?
いや、ってか同じ番号の人存在するの?!
恥ずかしぃー!
絶対お馬鹿な山田花子さんだと思われてる!
弟にまで罵られました…
つまりはそんなオチ…
なんて小さなオチ…
自分の市以外では市外局番を付けなければいけない…
黒呂は知力が10上がった☆
いやー恥ずかしくてちょっぴり怖い、5月の恐怖体験でした♪