今回は動画紹介で2000年代~2010年代前半期に話題となった映像が残っているのでピックアップしました。
ゲームのクオリティー高さがわかる(2000年代編)
これは2009年頃にMachinimaから投稿された動画の1つであり、当時話題となっていたFPSゲーム「Call of Duty4 Modern Warfare2」でゲーム中のミッションを視点を切り替えて映画のように仕上がった映像となっている。
Machinimaは過去にCallofDuty4で視点変更した上での映像が話題となった1つであり、プレイしているゲーム中にこんな他のキャラも動きしていたのか?とか驚かされるところも多く、映画みたいな仕上がり方もいいところです。
この映像からも実写化されてもおかしくないと言われており、後に実写化映像がYoutubeで公開されていることになった。
これは「CallofDuty4」の続編ModernWarfare2の間である、「オペレーションキングフィッシュ」で、プライス大尉、ソープ、ゴーストそしてサンドマンが合同で作戦を展開した様子が描かれており、ここでプライス大尉が捕らわれたところも描かれた。
今のリニューアルされるモダンウォーフェアを知っているなら1度は見るべき映像の1つだろう。
日本でMODが大きく知られた映像(2010年代前半)
これは人気ゲーム「グランドセフトオートIV」のMOD映像であり、突然Youtubeに現れたと同時にネットニュースからも大きく取り上げられた。
今でも問題となっている「ゲーム上のモデル差し替え」などによるMODが凄い知られたのもこの映像がYouTubeに流れたことが大きい。
グランドセフトオートIVであの有名なキャラクターが印象を悪くさせる演出であり、主題歌が流れる上でからも100%著作権侵害どころの話じゃないと騒がれていた。
ところが現在だとMODを語る上でからも残されている動画の1つとなっており、ここから特にPC版ゲームのMOD史が大きく始まったといえる。
MOD=Modificationの略で直訳で「改造」あり、MODデータ=改造データとして今では特に厳しく規制されているため厳重注意すべきものです。
PR関係となって増えているMOD
この映像が流れたのが2012年であり、今のようにYouTuberがまだ本格化する前であった。 この映像から見てわかるように「ゲームをネタ」としている事からわかるが、圧倒的に動画共有で多かったのもゲームであり、「攻略方法」とかPRにもなっていた。
実は最初にYouTubeでゲーム実況されたのも「スーパーマリオブラザーズ」のタイムアタックであったりする。
このMODをしっかりと作りこまれたブラックバラエティー的な映像が流れたことから、次々とMOD関連の映像が新作ごとに現れており、特にグランドセフトオートが多いのも「PC版」も昔からリリースされていたゲームの1つだったからだといえる。
この動画投稿された時期だと特にPC版は「DirectXでゲームが作られている」と知っている上でから解析されたりしており、今現在だと海外ゲームも「UnrealEngine」を扱わないところもここが理由とされている。 あっさりと改造されたらもちろんコピーもされているといえます。
一方で日本はUnrealEngineを扱うなどからPCゲームから無断でMOD配信が起きていたりするなど問題となっている。
初期のFPSゲーム名作を見よう
これは「メダルオブオナー」の初期のゲーム映像であり、日本だとプレイした方だと超マニアックとされている。 元はメダルオブオナーを制作スタッフが分かれてから「BattleField」「CallofDuty」が登場し、両作ともPCゲームからきているタイトルであり後から家庭用版へ参入し、2000年代の間には金字塔ゲームとなっている。
家庭用版でバトルフィールド初のタイトル映像
2006年に日本でも発売され話題となった。 PlayStation2用ソフトとしてバトルフィールド2モダンコンバットが初のバトルフィールドシリーズ家庭用版入りであった。
映像の演出は主に「オンライン対戦」を描いており、もっと激しい戦闘となったりするが、バトルフィールドが人気なのはどれも「現代架空戦」だったりする。
戦う組み合わせも近代戦であり「アメリカvs中国」、「アメリカ vs 中東連合」、「ヨーロッパ連合 vs 中国」となっており2005年に描かれたゲームだと近代戦を見ていた事になっている。
気になるタイトルで海外ゲームだと特に「Wikipedia」などを通じて海外タイトルからYouTubeへ検索すると以外とヒットしますので是非確認してみよう。
