今回は「ダウンタウン」が夏に活動再開するため動きが出ているが、以前に「ダウンタウンチャンネル(仮)」としてネット上でチャンネルを持つとなって「とうとうネットで独自配信サービスを持つか」と持っていたが、大半が「YouTubeとかイメージしていた」という方もいるが、まず過去のYouTubeから見るとこれは難しいというのは知っていたりする。
ここで「なぜダウンタウンはYouTubeじゃないのか?」をご紹介します。
YouTubeで1番流出していた動画の1つでもある
ここは日本のYouTube史でもありますが、YouTubeが稼働してから5年ぐらい経った2010年から今にかけてTV番組の映像としてYouTube上で最も流出していた映像
が「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の動画が多く、これは国境を越えて海外にまで流出した日本のバラエティー動画の1つとして挙げられる。
2010年代の時点で「笑ってはいけないシリーズ」からガキ使の映像がYouTubeをはじめ多くのダウンタウンの映像が流用し拡散投稿されており、これはYouTube以外にも、2000年代に多数存在していたフリー動画サイトでも、規制逃れとして「ガキ使の映像」が多く扱われていたのも有名です。 それらのサイトも運営事情から閉鎖に伴ってからYouTubeへ移って紛れて投稿している。
YouTube上で流出したことで影響したとされるもの
1.あのコーナーが海外で真似するほど
まず有名なのが海外ではこのガキ使の映像が影響してから反響がよかったからか、ガキ使コーナーである「サイレント図書館」を、海外のTV番組も真似したものが現れたほどとなっている。
※海外のTV番組版であるサイレント図書館です。 実際に海外の人が行うのも見どころだったりする。
YouTube内で「gaki silent libray」と検索すると過去のガキ使のサイレント図書館の映像が多く投稿されていることが確認できる。
2.YouTuberも挑戦する
2010年代後半の時点では「海外YouTuberも笑ってはいけない挑戦する動画」があるのもそれだけ映像が日本ユーザーから海外を通じて流出したものなどを扱ったり、いずれもテレビ上で放送されているが、これがYouTube運営側がも対処するにしても現状から見て「YouTubeチャンネルを選ばなかった」理由でもあるだろう。
YouTubeで流れているのはどれも流出動画だということです。
過去に放送された一部内容を巡って海外も反応した事があった
2018年に放送された「絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」で一部(冒頭の浜田さんのコスプレ)の内容を巡ってからも日本で放送されてから、早々に海外の人も反応していた事はニュースでも取り上げられました。 これだけも海外でもこのガキ使という番組の知名度高さもわかります。
一方でこの件ではダウンタウンを知っている海外のユーザー側は「別に悪気があってやっているわけではない」、「反応している人は誤解している」と理解している方が肯定する意見を出していたところもあり収まっている。
ただTVでしか放送されていない番組がなぜ海外の人が反応するのか?についてもガキ使出演者やスタッフの方からすれば驚く話です。
流出関係で見ていた可能性が高いと分かる
ココで問題が、日本でしか放送されていないのになぜ海外の人が見れたのか?といえばネットを通じて流出していた動画を閲覧していた可能性が高く、そもそも「笑ってはいけないシリーズは海外では閲覧はできない」ため、誰かが日本のテレビ番組を通じてライブ配信か一部をSNSなどを通じて配信していたかYouTubeなど共有サービスで見ていた可能性が高い。 いずれも内容に触れている時点では流出映像の動画となります。 ガキ使の笑ってはいけないシリーズはDVD化されているが、海外字幕入りのものは存在しないと言われています。
今回ダウンタウンチャンネルがYouTubeじゃない事で説明しましたが、ここでYouTubeチャンネル関係で最低限ここは知るべきなところもご紹介します。
YouTubeの事情:配信で難しい理由
1.テレビ番組を作れるサービスじゃないから(サービス箇所)
これは当然な理由であり、確かに今のYouTubeではテレビ番組っぽいものも作れるが、システム的にも文化的にも本来向いていないとなっている。
元々は「個人動画を共有する目的」からきており、利用者個人が「こういった動画もあるよ、こういったPR動画もあるよ」と様々なショート動画を出し合ってからクリエーター能力を競い合ったり、最近だとイラストレーターとかも作品紹介で活用したり、ダンスやパフォーマンスなどから様々です。 どれも数分ぐらいの映像で納めようと思えば納めることができる=一部早送りするように流すとか。
さらにクリエーター関係だとYouTuberチャンネルに属しているクリーターと昔から映像を作っている実績高い個人クリエーターもいるため、YouTube上だと誰でも参戦可能からもジャンル上では競争が激しいとされており、TV番組みたいなものだとなおさらコストなども高いとされています。 デジタルコンテンツであるため=ゲーム作るぐらい難しく競争となり時間との勝負となります。
初期頃の投稿で有名だったのが「ゲーム攻略やプレイ映像」であったりするため、特に「海外プレイヤーの実力高さ」には驚いた方も多かった。
中には「発売されたばかりのゲームをプレイしている映像」や「バグを発見している映像」なども挙げられる。
YouTubeに昔から人気あるジャンルはどれも個人投稿は可能な映像だがTV番組にするには難しいジャンルとなっているものが多いく、それもTV番組内で一部紹介ぐらいに留まるものが多いのも事実。
テレビ番組にするのならリスクが高いこともある
YouTubeでは「テレビ番組では語れない」ことで自由度が高いイメージですが、仮にも同じくTV番組みたいなものでそれを上回るものとなったら、リスク面も高いことは確かです。 ここ最近だとYouTubeもアメリカが運営していることから、経営方針もYouTube側が管理しているところもあるため、一度アカウントが凍結されると再び活動再開も困難だといえます。
TV局だと日本で放送されている事からSNSで物議が飛び交いますが、最終的にそれが原因でTV局がつぶれるとかそういったことはなく、番組そのものが終了することもそれほどない。 ただしYouTubeだと運営側から動画削除されてしまうこともあるため、これがリスク面で高いところだといえる。
セキュリティー事情なところ
セキュリティー関係で顔出しYouTuberだとその人が映っている動画も全て消されることもあります。 これは昨年に「ガーシー元議員(東谷義和さん)」がYouTubeでライブ配信している時に3分で突然配信停止されていたのもその1つの例です。
これはYouTubeでは2022年にYouTubeのガイドライン違反を理由にアカウントが永久停止されていることが関係している。 そのため他のアカウントユーザーを通じてレギュラー出演したり、明らかにメイン出演となったら投稿ユーザーにペナルティーが課せられる可能性があり、下手すれば他のYouTuberだったらアカウントごと凍結されるリスクもあります。
2020年時のアメリカ大統領選を巡って「ドナルド・トランプ」大統領もSNSのアカウントが次々と凍結されて独自のネットコミュニティを開設したが、他にもトランプ大統領支持するグループコミュニティーからアカウントが次々と凍結された例もあるほどです。
TV局だとスポンサー関係から再出演が困難だったりするのと同じであり、YouTubeはYouTube1社で管理されているため難しいのがここです。
そのためアカウント凍結されても他のサービスで「X,Instagram、TikTok」などで活動している様子をYouTubeファンが扱うケースもあるが、いずれもも動画内容次第で削除されてしまいます。
最終まとめ
このような事情からもダウンタウンも動画で収益関係もあることから考えてセキュリティー事情やサービスユーザーの事情からも難しいと分かります。
過去にYouTubeではダウンタウンの番組で「ガキ使」以外にも「ダウンタウンDX」、「リンカーン」、さらに最近だと「水曜日のダウンタウン」などの映像が多く流出している状態であり、これは日本のみならず海外からも投稿されている状態であるため、そのYouTube上でチャンネル開設する上で活動は影響を与えてしまう可能性もある事でこれらの理由が大きく関係していると見ています。
ここでYouTube側も規制対策に乗り出しそれらの動画を削除したら、YouTubeにある公式側のダウンタウンチャンネルの動画も多く削除される影響もあります。
YouTube以外で選んだ理由として実績があるのも「アマゾン・プライム映像」の配信である「松本人志」さんの「ドキュメンタル」の映像もあまり流出していないところもあるため、自信のダウンタウンチャンネルのPR的にCMみたいなものは流れるにとどまるかと思う。
今後の仮とした予想するところ
ここで予想されるのが「仮にもダウンタウンが地上波のTV番組上から姿を消す」ことになったら、YouTubeではおそらくそのダウンタウン関係でのTV番組関係の過去の映像などが多く投稿・流出が予想されている。

