新年、開けましたので
きっちり閉めていきましょう
どうも、毎回毎回お久しぶりです。
さぁ書きますよ!
お待たせしたのですかね?頑張りますね
では、今回もよろしくお願いします。
----------------------<きりとり>----------------------------
…前回までのあらすじ(三行)…
東京出張
瀕死のプロジェクト参加
もちろん1ルーム二人暮らし
東京に来た瞬間からもうやばい状況でした。
なぜか初日から残業しまくりですものwww
なにもわからないのに仕事めちゃくちゃ振られる
そして、初日からパンクしそうになる僕www
なんだこれ!!
いつかえるんだよ!
そう、みんなまったく帰ろうとしません
なんなのでしょうか、帰る家がないのですか?
みんな私語もなく、黙々とPCをカタカタ
気が狂ったように。。。
なにが楽しくてこんな時間まで残ってんだよww
もはや集中できねぇだろ!と思いながらも
周りを見ながら仕事をしたり、仕事してるフリをしていました。
そうこうしていると
よし、まぁ今日は帰るか。。。という話になりました。
時はすでに11時を超えていましたwwww
家は徒歩圏内という立地でした。
徒歩になるといつまでも仕事できるという最悪の状態でした。
なかなか良いマンションを借りてもらってましたが
狭い1ルームに男二人くらし。。。
そんな立地もグレードもよくなくていいから
一人暮らしをさせてください!おねがいします!!
と何度声を大にして言ったことか(心の中で
でも、すっかり社畜の僕はそんなことは言えず従うのみです
今回はエビス様のようなおおらかな人(体格も)と一緒でした
上司ではないので、特になんか気にしてるわけではありませんでしたが
でも、男と一緒というのは嫌でした。
まぁ仕事も遅くなるし、寝るだけの部屋だ!気にすまい!!!
と思っていました。
そう、夜が来るまでは。。。。。
エビス様は前述したように体格がおおらかでした。
僕
「お疲れっす~、電気消しますね~」
エビス
「うーい(カタカタカタ←PCたたく音)」
僕
スピー・・・・zzzzzZZZZZZZZ
エビス
カタカタカタ カタカタカタ
カタカタカタ カタカタカタ カタカタカタ
カタカ・・・タ カタ ・・・ぐーん
ぐううううううううううううううん!
ばぐうううううううううううううん!!!
びゃぐうううううううううううううううん!
僕
「はっ!!!(;゚Д゚)」
そう、無呼吸症候群
いびき
爆発音のようないびきでした。
人生であった中で一番いびきが大きい人が同じ部屋になってました
恐ろしいです
一度起きるとなかなか寝付けなくなるくらい、爆音です。
そういえば、東京に来る前に言われました
「エビス様、めちゃくちゃいびきうるさいからな~気を付けて!」
それからの毎日はいびきとの戦いでした。
寝るだけの部屋で眠れないとはもう地獄です。
まず、耳栓を買い、枕で顔を覆い
さらに布団を覆い、毎日いびきを防いでました。
結果、、、
睡眠不足。。。
そう、防げる代物ではありませんでした。
人間眠れないと本当に追い詰められるようで
眠れない日々が続く中
「うるせえええええええええええええええええええええええ!!!」
と大声を出したり
「うおおおおおおおおおおおおおおお!」
と叫んでたりしてました。
もちろん夜中、エビス様はそれでも起きません
ベッドをけったりもしました
起きません。
吐き気がしそうでした。
もう限界だ・・・
そう感じて、マネージャーに相談しました。
僕
「すみません、本当につらいです。」
「眠れないんです、しゃれじゃなくていびきやばいです。」
マネージャー
「わかったわかった、でもお前に選ぶ権利ないだろ」
「そんなに嫌ならホテルにでも泊まれ」
「会社はわざわざ借りてやっとるんだぞ」
僕
「すみません、そうですよね・・・。我慢します」
相談して損しました。
忘れてました、ここはブラック企業でした。
骨の髄までブラック。
役職がつくものに味方はいません。
そこからは廊下で寝たり、トイレで寝たり
自分で自分の身を守ることにしました。
ここらへんでですかね?
財布も携帯もおいて、失踪しようと考え始めたのは。。。
自殺するとかはなかったですが
とにかく逃げたかったです。
眠るということは大事なのに
それすら保証してくれないなんて
さすがっす、社長!!www
と、今回はここらへんにしておきまっしょう。
長々と失礼しました。
最後まで読んでくれた方はありがとうございます。
では、次回お会いしましょう!
ノシ
