各地で豪雨の影響で、水害が発生しているようです。
土砂崩れやら、浸水やら、被害はかなり大きいとの報道でした。
早く通常の生活ができるようにと願うばかりです。
被害が大きいようでしたら、各地への自衛隊の出動も検討して欲しいと思います。
とはいえ、ゲリラ豪雨でそういった問題が起きている際も、現政府は選挙に没頭中で、何か対策を取ったとの話は聞きませんでした。
選挙優先政党らしいといえば・・・・・・・そうなんですが。
誰の為に政治をしているんでしょうね。
誰の為にといえば・・・・。
僅差で辛うじて当選の輿石氏を参議院議長に、などという動きもあり、千葉景子「元」議員の法務大臣続投とか、どこを見て、何を感じているのでしょうか?
政治とはある程度鈍感でも良いとは思います。
敏感で民意に左右されすぎると、政策が定まらないとは思いますが、民意を聞く耳を失ってしまっては失格です。
民主党は聞く耳が無いのは間違いありません。
逆にもう少し、安倍元総理も鈍感であっても良かったのではないかと思うこの頃です。
誰の為に・・・・のもう一点。
現在、大打撃を受けた宮崎の種牛。感染が確認されておらず、殺処分に反対していた民間飼育の種牛が問題になっています。
素人意見ですが、口蹄疫も収束に向かっており、殺処分が決定されているものの、現時点で感染が確認されていない個体については今後の復興のため、殺処分を回避しても良いのではないかと思います。
ここで生かしておけば、「ゴネ得」となり今後の対応に禍根を残すというのが、殺処分したい農水大臣の言い分なのでしょうが、この時点において、それを強行しようとするのは、大きな爪跡を残された日本の畜産に追い討ちをかけるようなもの。
そこは大臣の裁量の範囲ではないでしょうか。
どこかの方が仰っていましたが、大岡裁きは期待できないだろう、と。
民主党の大臣に大岡忠相を期待するのは無理でしょうが、少しでも宮崎の傷を浅くしようという配慮は必要だと思いますが。
民主党が発端となり、拡大させた口蹄疫。
宮崎の畜産壊滅を狙っている、とは思いたくはないですが・・・・・・・。
話を戻しますが、梅雨前線は高気圧に押し上げられて、関東を中心に梅雨明けしそうです。
そうすれば・・・・・・暑い夏がやってきそうです。
今年の夏は何をしようかな。