民主党の改革が少しずつ動き始めているようですね。


過去のしがらみや、族議員などの抵抗、利権が少ない分、改革がドラスティックに進められます。

ただし、民主党の利権に関わる部分もあり、そこは変わらないどころか悪化する恐れもあります。

小沢、鳩山の利権に関わる「無駄な公共事業」はそのままと言われていますし。


ドラスティックに物事を進められる利点はありますが、ともすると暴走したり、取り返しのつかない結果を招くかもしれません。

今はただ、無意味に「自民党が作ったものだから廃止」と野党根性が抜け切らないやり方をしているように見えます。

見方を変えれば、「自民=悪」と国民に錯覚させるような手段を使っているとも取れます。

あれを解体、これを停止、これを廃止と目を引いて、「おお!変わった!」と思わせ、「良くなるんだ」と勘違いさせておいて、その裏では、決して日本人が望んでいない法案の策定へ向けて蠢いているようですよ。

俗に言う「民主党の裏マニフェスト」というやつです。


「夫婦別姓」は以前なら否定派が多かったでしょうが、日本は核家族化が進み、一人っ子同士の結婚で跡継ぎ問題が表面化するケースも多々見受けられるため、ここは賛否両論あるとして・・・・・・

「外国人参政権」って望んでいる日本人いるんでしょうかねえ??????


民主党は責任を持った仕事をしなくてはなりません。

自民党支持者から、「自民にお灸をすえるため民主を」ではなく、「民主がいいから自民は不要」と言わせる程の政治を、です。

そうでなければ、また自民党政権に戻ります。

もしかしたら、今はまだ存在しない党に、近い将来、木っ端微塵に打ち砕かれるかもしれません。

他党の遺産を作って壊して、では国は前には進まないのですから、政治は計画的にやって欲しいですね。


ときに、中止する公共事業の中途半端な建造物や、工事現場、どうするつもりなんですかねえ??

放っておくと、倒壊や土砂崩れなど災害の種になりますよ。

そこまで考えてるのかなあ・・・・・・・・・・・?