日本は外に内に多くの問題を抱えていますが、大きなところでは内は政治問題、外は領土問題が挙げられます。


今日は領土問題について・・・。

一言に領土問題と言っても下記のように複数あります。


1.竹島問題(韓国)

2.尖閣湾(中国)

3.北方領土(ロシア)

(4)東シナ海ガス田問題

(5)沖ノ鳥島


(4)(5)はちょっと島の領有権とは違うので・・・置いておくとして・・・・・

1.2.3.はいずれも括弧内の他国との領土領海の所有権についてもめています。

が、いずれも日本古来の領土であり、第2次世界大戦終結時、サンフランシスコ条約において、日本の領土として国際的に認められています。


それを踏まえて、今日はは竹島について。

韓国は根拠の無い(捏造した)証拠を元に、竹島を独島と称して領有権を主張しています。

ここに関しては、紛争の種となっており、日本としては国際法廷で争う姿勢でおりますが、韓国側がこれを拒否し、泥沼と化しています。


韓流と言って喜んでいる奥様方は、「そんな島」と思われるかもしれません。

そんな島ではありません。この所有が日本の排他的経済水域(漁業権や海底資源の所有)を大きく左右します。

ということは、かなり極論ですが、竹島の所有が日本の漁獲高、魚介類などの価格に直結してくるわけです。


竹島問題の先には各ご家庭のお財布があるのです。

美味しいお魚がもっと食べられるのです。


竹島を軍事的に強奪した韓国ですが、次は対馬を狙っています。

危機感を持って領土問題を考えましょう。