10月16日
【僕らの方程式】
観てきました。
外見、中身、他人には理解できない自分。
いろんな思い…
はっと驚くこと、納得できる言葉、スキになること、
笑いあり、緊張感あり、微笑ましい場面、感動、そして納得
そんな作品。
なんだか、素直に『いいな』って思う心あったかくなるような作品でした。
初めから、スッと作品に引き込まれてく感じで…
私、この作品すきだなって思いました。
出演者うんぬんって言うより話がほんといいなって思いました。
人を見る時の方程式。
中身の前にまず外見で判断してしまう。
そして決め付け…
静かな雰囲気=冷たい人
うるさい=だらしない人
バカっぽい=頭が悪い
口数少ない=つまらない人
そんな想像上の人物像なんていやだ。
(第一印象って大事だと思うけど…やっぱり中身も大事。
見えないだけで、実は中身が表に出てたりすると思う。
個性だったり、こだわりだったり。)
自分のことは自分しかわかんないって思う。
でも、理解してほしいなら自分を知ってもらう努力をしなきゃいけない。
それから…他の誰かをスキになるって
イメージがくずれても、その人のこともっと知りたいって思う気持ちなんだと思う。
「あっ、こんな風におもうんだ。」とか「こんな1面もあるんだ」とか・・・・
スキになるって意外な一面も知りたいって思うことなのかも。。。
自分や他人を知っていくこと・知ってもらうことって勇気がいることだけど、
それって重要で、必要なこと。。。
【スキになるって、たぶんこういうことなんだ。】
この意味がほんの少しだけわかった気がしました。
