だったら

「話そう」

そう、言えば良かっただろう。


ならば

「どうすればいい?」

そう、聞けば良かっただろう。


だとすれば

「できないよ」

そう、断れば良かっただろう。


もしかすると

「チャンスをください」

そう、強く思ってくれれば・・・


言えない君は、見ていてとても、もどかしい。


言いだそうとして誤魔化す君は、聞いていて腹が立ってくる。


私に言わせようとする君は、甘えているようにしか思えないよ。


私が誘わなければ

私が注意しなければ、命令しなければ

何もできないまま それで本当に良いのか?


断って欲しい。

素直に教えて欲しい。

ちゃんとこっちを見てしゃべって欲しい。

目をそらさないで欲しい。


私はいつも・・・求めてばかりで

君はいつも・・・言うことを聞いてくれる。


「嫌われたくないから断れない」


そんな事思ってる君は、大嫌いだ。

「嫌わない」という言葉を信じてくれない君は・・・大嫌いだ。


友達に 男も、女も 関係ないよ。

そう、言ったはずなのに。


意識。


意識されてる以上・・・君と「友達」は無理なのかもね。


なんなら

「お願いします」

そう、挑んでみたらどう?


そしたら

「・・・・・」

絶対、君を泣かせてしまうだろうね。


女々しい・・・


女みたい。ぶってる。弱い。頑固。気が利かない。空気読めない。場がもたない。


そう、思ってたよ。いつもね。合いそうにないタイプだなって。


だけど実際

私も、そうなのだから、言えない。

だけど実際

私は、君より重傷だ。


だから

「ううん、何でもない」

何も思ってないフリ。


君を、泣かせるのは嫌なんだ。

君に、嫌われるのは嫌なんだ。

君には、本音を知られたくない。

君は、私の本音を、受け入れてくれはしない。

君は結局、自分勝手。


私の気持ちより、自分優先。


だってそうでしょ?

言葉では「友達」


そう・・・言葉だけ。


行動で、「友達」を否定しないでよ。

苦しいよ。


・・・・・


これは全部、私が原因。

私が蒔いた種。

君は、ただの被害者だよ。


分かって欲しい。

理解して欲しい。

否定しないで欲しい。


私が一番


自分勝手。

愛する者へ。

愛される者へ。

生まれた者へ。

朽ちて逝く者へ。


立ち上がった者へ。

蔑まれた者へ。


愛する者へ。

愛を求める者へ。


捧げよう。


言葉ではなく、この気持ちを。


幸せは 手に入れるために存在する。


幸せは 形であり、空気である。


「幸せ」は 繰り返される。


欲しいモノは 残念ながら ココにはないよ。

手に入れるために 何をする?


愛する者へ。


幸せですか?

抑えきれない言葉を。

表現できない思いを。

手に入れたい欲望を。


何でもいい・・・始めようと思う。