こんにちは!

セラピストTです。

 

 

心が折れやすい人がいます。

 

 

あなたはどうでしょうか?

 

 

心が折れやすい人は

ひとつのマイナスの出来事を

大きくとらえすぎてしまう傾向があります。

 

 

では、心が折れやすい人の思考習慣とは

どんなものでしょうか。

 

次のような特徴が共通して見られます。


「いつも誰かと比較して自分の欠点ばかり見ている」
相手の嫌な面ばかり見て、相手が全て悪いんだと思い込んでいる」
漠然とした不安や心配を堂々巡りさせている」
視野が狭くいろいろな視点から物事を見つめられない」
「物事を
先延ばしにして、行動できない
「自分ではどうしようもない環境にばかり
愚痴をいっている」
完璧にやろうとしすぎて疲弊する」
「過去の失敗に
ずっとクヨクヨしている」

 


このような思考をする人は、

逆境に直面した時にストレスを強く感じます。

 

 

それぞれが連鎖してマイナスがふくらみ

心が折れてしまうのです。

 

 

 

では、逆境にも強い思考習慣にするには

どうすればよいのでしょうか



①等身大の自分を受け入れる 
長所も短所も含めて等身大の自分を受け入れる。

②相手を変えず見方を変える 
人間関係において相手を変えようとするのではなく、
自分の見方を変えることで感情のわだかまりを解消できる。

③徹底的に具体化する 
不安や恐怖に直面したときに、
曖昧さを排除し具体化することで解決策を考えることができる。

④さまざまな視点から眺める
自分の立場から離れ
多くの視点(過去・未来・相手・第三者)
から考えることで
常に冷静さを保つ。
 

⑤できることに集中する 
変えられないことではなく
自分ができることに焦点を絞り行動する。
 

⑥運命を引き受ける 
置かれた環境や辛い状況など
自分では変えられないことを受け入れる。
 

⑦完璧主義をやめる
0点か100点かの極端な思考から抜け出し、
複数の基準を設定することで柔軟に考える。
 

⑧プラスの側面を見る 
過去の出来事、未来への挑戦に
意味や感謝を見出すことで
モチベーションを高める。

⑨「今」に集中する
過去の後悔や未来の不安を
いったん脇に置いて、
今この一瞬に集中する。
 

 

これらを心掛けることで

心は折れにくくなります。

 

最初に書いた

「心が折れやすい人の思考習慣」

には過去にできた心の傷が影響しています。

 

それらの多くは「思い込み」です。

 

比較や他責・自責、漠然とした不安…

 

それらを抱えたままでは

自分らしくのびのびと生きていくことができません。

 

今までは自分を守るために

必要なものだったかも知れなくても

そろそろ手放してもいい時がきています。

 

 

 

自分らしくのびのび生きていくために

いらないものを手放してみませんか。

 

 

 

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お読みいただきありがとうございました。