毎年恒例の一年お疲れ様会の温泉旅行記です。
今年は年末のカレンダーの並びが良く、仕事納めが終わってからの旅行です。
いつもは箱根だけど、なぜか今年は熱海をセレクトしたオット。
考えて予約してくれたので、ありがたく着いて参ります。
珍しくどんよりなお天気
東名高速道路から小田原厚木道路に入ります。
(知らない人は小田厚で飛ばしますが、時速70Km制限です。
東名と同じではないのです。神奈川県警のドル箱路線ですのでお気を付けください。
何度も切符を切られている場面に遭遇しております。他県ナンバーが多いです💦)
東名で有名なSAは言わずと知れた海老名ですが、混んでいるし、近めの場所なので
今回は小田厚のPAへ。
トイレが綺麗になっていてありがたい。
朝ごはん替わりのオヤツ
Jは鯵の唐揚げ。丸ごと食べられます。
(ホットコーナーに置いてあるのですがちょっと冷めていた。揚げたてが食べたい)
オットはカレーパン
相変わらず、名物よりその時食べたいものを食べる君です。
海沿いをドライビング🚗 雲間から洩れる光が神々しい。
熱海って何すれば良いんだろう。
取り敢えず、熱海市役所の駐車場に車を停めて、長州力がおすすめしていた
町中華の大一楼へ行ってみました。
蒸しエビがおすすめらしいですが、Jはアレルギーがあるので、
別のメニューをいただきます。
こちらも名物の揚げワンタン 1000円
よくテレビでも紹介され、絶賛されてたので注文。
確かに美味しいっちゃ美味しいんですが、甘酢餡も含めて、家でも作れそう。。。。
なんでも期待しすぎはいけないですね。
酢豚 1300円
揚げワンタンの餡と被ってしまいました。。レバニラにすれば良かった。
香港焼きそば 950円
ネギが山盛りすぎてちょっと辛い。。。
焼きそばにはスープが付いてくるので、こちらにかなりネギを投入しました。
名物のニラそば 1250円
癖が強い女将が自由にお客さんに説明したりしなかったり。笑
韮そばの説明をオットにはしてくれたんだけど、
なぜか相席で同じく韮そばを注文していた同じテーブルにいた方達にはしなくて、
さらには円卓の真ん中にある調味料をオットの元に置いてくれたんです。
これを使いなさいって。
相席の方が調味料をガン見してたので、使った後、どうぞ、と渡しました。
女将〜〜。笑
最後は、渡された伝票の金額が多すぎる気がしたのですが、
これは金額じゃないのかも、と思いつつレジに向かうと、金額だった_| ̄|○
女将さん:7700円です。
J:え?そんなにする?
女将さん:ねーーー!?そんなにする?そんなにしないわよねえ。
いやいや、あなたが書いたんでしょう😂 ウケました。
計算し直してくれましたが、すみません、とかないんかい😅
実際は4500円。謎の金額。悪気のない単なる間違いなんですけど、皆様、確認は必須ですな。
これだけ違ったので、おかしいと思ったけど数百円なら気がつかなかったと思う。
熱海の街を少しお散歩
アオサギかしら?普通に堂々と歩いているので、びっくりしました。
宿に行くのにももう少し時間があったので、気になっていたMOA美術館へ
深く考えず、ニューヨークのMOMAみたいな近代アートの美術館かなって思い込んでいたら
なかなか癖強な美術館でした。
美術館の隣には世界救世教の建物があります。
どうやら、この世界救世教の創始者が設立した美術館でした。
お土産物屋さんもカフェも入場料を支払わないと入れません。
3,40分くらい寄ってみようか、と思っていたJには想定外でしたが仕方ないですね。
(ひとり2000円)
中に入るとずーーーっとエスカレーターが続きます。怪しい雰囲気満載です。
長い長いエスカレーターを3回くらい乗り継ぎます。
これ、江ノ島のエスカー?、いや、エスカーよりも長いやん。
途中、天井が万華鏡を模しているスペースもあって、洗脳されそう美しいです。
途中、外を歩いていくルートと、そのままエスカーなルートがあります。
そしてようやく行き着いた場所が展示エリアになります。
ここまで来ると宗教観は薄まり(いや、勝手に感じてビビっていただけですけど)
通常の素敵な美術館なイメージになる感じです。(J感覚調べ)
大きな窓から熱海を見渡す事が出来ます。
ごみごみしていないので、ぼーっとしたい人などには良いかと思います。
いや、宗教法人って本当にお金があるんだな。爆
美術館としては素敵だと思います。
カフェやトシヨロイヅカのイタリアン、蕎麦処なども併設されています。
おまけ 秀吉の金の茶室の再現ルーム
この時の展示は「光る海」でございました。
天気も曇りだったので、なんか不思議な気分になりましたが、
これからこの日のお宿に向かいます。


















