6:00すぎ起床。今日は雨らしい。

 7:40出発。オンネトーからR241へ出る道Rの途中で、野ジカが前を横切った。親2頭、子1頭の3頭のエゾジカで、立派な角も生えていた。牛や馬の横断の経験はあったが、シカの、それも野生のものの横断に感動。写真を撮りたかったが、バイクを停止すると、森の奥へ見えなくなっていった。

 その後、R241から、足寄でR242へ。「日本一寒い町」という陸別を経て、留辺蘂(るべしべ)でR39にのり、温根湯の熊牧場と、キタキツネ牧場を500円ずつ払って見学。ヒグマはでかい!キツネはくさい!

 そして、大雪湖で、R273に乗って、赤岳銀泉台に登ろうと思ったら、なんとダートでは!チェーンからは既に不快音が鳴り始めているため、断念することに。今度は、オフ車で来てやる、と思った。

 再びR39に戻り、層雲峡の大函・小函などを見た後、温泉に入る。

 温泉を出たら、晴れているので、カッパなしで走ると、すぐに雨。旭川に入った頃は大雨で、ライダーズハウスの位置を「疾駆北駆’す」で確認したほど。北海道第二の都市、旭川は、めちゃくちゃ都会。まるで大阪のよう。ただ、人は大阪よりもだいぶ少なかった。

 旭川で、少し迷った後、R237で南下して、西神楽キャンプ場にたどりつく。このキャンプ場は、人も少なく、ファミリーキャンパーもいない為、おススメ。

 夜大雨の中、22:30就寝。


本日走行距離  287km

ガス代         1,700円

食費             630円

熊&キタキツネ牧場  1,000円

層雲峡温泉不老の湯  320円

小計          3、650円


朝、ぬき。昼、スーパーカップ。夜、(炊)カレー、サラダ、サンマのしょうが焼き。


 6:30起床。昨日の洗濯物が乾いていないので、再びコインDRYで2回に分けて乾かす。昨日、お札を崩す為に買ったコーヒー牛乳を飲みながら、各バイト先へ絵はがきを書いた。

 のんびりしていたので、出発は最も遅い、9:40。昨日は、温泉にも入り、洗濯も全てしたので、全身Clearn Up。天気も良く気分がいい。

 R243で弟子屈市街へ入り、900草原(きゅうまるまるそうげん)へ。ここで、以前、熊の湯で知り合い、行動を共にし、「さけの宿」に一緒に泊った京都の下宿生と再会。北海道は、偶然が良く起こる。

 その後、道R53を南下、鶴見台で丹頂鶴を撮影し、ミンク飼育場で、ミンクとシルバーフォックスを見た。最初、強烈なにおいだったが、なれるとめちゃくちゃかわいい。(ミンクのこと。) シルバーフォックスは、毛変わりの時期で、黒と白毛がまざった、一番みすぼらしい時期らしいのと、だいぶ年をとっているので、動かないので、異様な雰囲気だった。

 湿原展望台で、一人の方と出会い、あとで偶然再会するのだが、このときは名前も知らない。

 道R53から、道R666、道R952を経て、R240に乗り、ひたすら北上、阿寒湖へ。ここでも、一人の青年と出会い、行動を共にする。阿寒湖は、思っていたより、だいぶ見どころがあった。

 そこから、昨日出会った、四国五郎さんの言ってた、アイヌ部落のサワイピリカへ。あいにく五郎さんは留守で、アルバイトの姉さんとお話のあと、ヒグマの剥製の前でパシャリ。

 この頃、15:00をすぎていたので、さっきの青年(内河くん)と共に、オンネトーでキャンプすることに決め、買出しをする。

 R240、R241、オンネトーとたどり着き、「展望台」と書いてある道を登ったら、何も見えず、帰り、道に迷い遭難しかかった。

 オンネトー野営場で、湿原展望台で出会った方(栗原さん)と、内河くんと、チャリダーの信州大の姉ちゃんと、野間さん、今野さんの6人で、焼肉パーティー。

久々の肉(ジンギスカン、他)は非常においしかった。結局、終わって片付いたのは、22:30。そこから日記を書くことに。


本日走行距離  173km

ガス代         1,830円

食費           1,190円

コインDry         200円

キャンプ代        250円

小計          3、470円


注)アイヌ部落で撮ったヒグマとの写真を 内河くんに送ることになったので、下に住所を記す。

〒560 豊中市○○○ 内河 ○○ 行


朝、コーヒー牛乳、キャラメル。昼、焼きそば(インスタント)。夜、(炊)焼肉パーティー。


 5:30起床。残りガスが少ないので、のんびりしようと、朝に昨日の日記を付ける。

 8:00出発。海沿いに走ってアヤメヶ原に。アヤメが咲いてない時期なので、たいしたことなし。

 引き続き、海沿いに道Rを走り、厚岸からR44で釧路へ。R391に乗って北上し、塘路で、サルボ展望台に登る。

 釧路川の蛇行が見たくて、細いけもの道のような遊歩道を、往復1時間も歩いた。熊が出るかと思ったくらい、一人で心細かったが、山上から見た景色は、すばらしかった。

 R391で北上したあと、道Rで多和平(たわだいら)に。雨がぱらついていたので、残念だった。

 北上してR243で、弟子屈へ入り、摩周湖へ向かう途中、「ミルクハウス」で摩周湖ラーメンを食べた。山菜、ほたて、いか、コーン、バターなどが入っていた。1,500円は痛い。

 摩周湖にたどり着くと、なんと、中央のカムイシュ島がくっきり見えるではないか。めったに見えないらしく、1発で見れば、女は嫁に行き遅れ、男は出世が遅れるらしい。群馬の後藤さんも、4回目で初めて見たという。「例外になってやる」と心の中で思った。

 第1・第3展望台 → 硫黄山 → 屈斜路・砂湯と回って、美幌峠へ。ここで、酋長さん(アイヌのどこかの3代目らしい)と記念撮影。屈斜路湖も良く見えた。

 順序が前後するが、第3展望台から下って、硫黄山の手前の摩周高原牧場で、サラブレッドに乗馬できるということで、乗ってみた。馬は牝馬でアミーという。思っていた以上に、馬の上は高かった。そこでは大阪から来た高1の男の子がアルバイトをしていた。

 あと演歌歌手の四国五郎さんという方がいて、阿寒のアイヌ部落にあるサワイピリカという店に行ったら、何でも安くしてもらえると言って、名刺をくれた。香川が本拠で、営業で来ているらしいので、香川を通ったときTELしてこいとのこと。(いないかもしれないが。)

 美幌峠を出た時間が、だいぶ遅かったので、和琴半島の国設キャンプ場で寝ることに。近くの湖心荘で、久々に風呂(温泉)に入り、キャンプ場内のコインランドリーで洗濯したが、ドライの方が全然乾かない!おまけに、洗った後、水たまりにくつしたを一組半落として最悪。明日もう何度か、Dryしよう。

 今日は、雨という天気予報だったが、小雨がぱらつく程度で、本降りにはならず。良かった。


本日走行距離  250km

ガス代         1,580円

食費           1,820円 (Juice2本)

フィルム代(36×2)  1,500円

P代(摩周+硫黄)     100円

乗馬代 アミー    1,000円

酋長と写真        200円

キャンプ代        400円

温泉            400円

コインDry         500円

小計          7、500円   使いまくった。


朝、チョコチップメロン(パン1個)。昼、摩周ラーメン(山菜、ほたて、いか、コーン、バターetc)。夜、(炊)めし、ふりかけ、紅茶。


(情報メモ)広島の忠海からフェリーで10分。大久野島。


 一応5:00ごろ目覚めたが、早く起きても仕方がないので、再び寝て、7:00すぎ起床。というのも、元B級の人が、釣りに行ってて、帰ってきてから、FZRを直してもらえるらしいからだ。

 結局、夕方帰るかもしれないので、9:00に出発。今日は最高に、いい天気。

 ホクレンの標津SSの旗が、特殊ということなので、R355を北上、R224から川北へ。給油後、HONDAで、FZRのチェーンを張ってもらい、チェーンオイルを買う。昨日の林道走行が原因らしく、チェーンの張っているところと、たるんでいるところの差がひどい。チェーンとスプロケを替えれば2万を越えるそうだ。うぅ・・・。郵便局で1万おろして、7千円の反則金を振り込んで、開陽台へ。

 開陽台は、すごかった。真っ青な空に、真っ白な雲がポツポツと浮いていて、地平線まで、ずっと緑の大地が。地球が丸く見える場所である。今日晴れたことに感謝。

 そこから、道Rを通って、別海に出るつもりが、道に迷ったり、引き返したりで、結局R272からR244を通って、厚床へ。R44で、根室へ行き、道R44で、本土最東端の納沙布岬へ。

 目の前に北方領土があり、無料の双眼鏡で見ると、ロシアの監視船や、レーダーや基地が見えるのには、少し複雑な気持ちがする。

 ちなみに、根室市街を越えて、根室半島へ入った途端、冷蔵庫を開けたときのようにつめたい空気になり、めちゃ寒かった。日本晴れでこれだから雨の日は、と思うと、またもや今日晴れたことに感謝。

 昼飯は、納沙布名物、花咲ガニ入りのカニ丼を。

 食後、西進して、R44で浜中町へ。道Rを通って、霧多布岬へ行き、そこのキャンプ場で、テントを張る。

 みやげ物やになんと、「疾駆北駆’す」が。当然買っておいた。


本日走行距離  282km

ガス代         1,400円

食費          1,000円

チェーン張り・OIL   1,500円

切手            500円

「疾駆北駆’す」   1,200円

反則金        7,000円

小計         12、600円   ××


朝、キャラメル。昼、カニ丼。夜(炊)めし、ふりかけ、紅茶。



【実際の日記にはない補足コーナー】

開陽台は最高です。国内であそこまで遠い地平線を360度で拝めるところは、他にないのではないでしょうか。水平線ではなく、山の上からの景色でもない、地平線。一度行ってみるべきです。

記事中の「疾駆北駆’す」は、(しっくほっくす)と読みます。当時、ライダーの中で口コミで広がった、北海道でしか手に入らない、北海道ツーリング雑誌(というか冊子)で、B5版(実家にあるのでたぶん)くらいの薄っぺらいものですが、内容もさることながら、北海道ツーリングの貴重な記念品となっていました。

あと、これまでも何度か出てきた「ホクレンの旗」とは、北海道のGSホクレンが、ライダーが給油したときにプレゼントしていた小さな旗で、道東、道北、道央で色が違う3色がありました(柄も毎年違う)。当時のライダーやチャリだーは、この旗を荷台のネットにさして、旅をするのが恒例となっており、3色そろえるのが1つの目標となっていましたが、今日の記事に出てくるホクレン標津SSは、この年そこ1箇所だけの限定版を配布しており、これまたクチコミでひろがり、みんなそこを目指したのです。


 6:10起床。5:00ごろ大雨の為、再び寝る。

 8:10出発。なんと今日も同じキャンプ場に、偶然、群馬のご夫婦が・・・。名前は後藤さんというそうだ。またどこか出会いそう。

 出発して、少しして、道R950に。知床五湖の手前から、林道に入って、カムイワッカを目指す。FZRには少しきつい林道だった。

 カムイワッカはすごい!滝に行くまでの川そのものが温かく、人気があるのも納得。盆休みの為、車で来る人も多かった。

 道RからR334に戻って、知床峠の景色に感動した後、羅臼温泉の熊の湯に入る。そこで知り合った、京都に下宿してる人と共に、R335で標津から野付半島に入る。

 野付半島は、いろいろな景色があり、サロマ湖よりも細い陸地(両方が海)もあって、最高に良かった。結局、途中の休憩と、野付でくつろいだせいで、開陽台をあきらめ、標津のライダーハウス「さけの宿」に泊ることに。18:00過ぎまで走ったが、最短走行距離樹立。

 「さけの宿」には、5連泊している人などがたくさんいて、夜は大宴会!うまい料理に、ビールもあって、もう最高。おまけに、もとB級の人が、FZRを明日直してくれるという。ラッキー!その人は、少林寺、ボクシング、ロードレーサー、モトクロス、役者など、すごい経験豊富で、とても30歳には見えなかった。

 さわいで、楽しんで、0:30就寝。


本日走行距離  163km

ガス代        840円

食費       1,550円

カムイワッカのわらじ   500円

小計       2、890円


朝、カロリーメイト。昼、カプラ。夜、(炊)宴会。



【実際の日記にはない補足コーナー】

カムイワッカはもう行けないらしいですが、知床峠や野付半島はレンタカーを借りてでも、ぜひ一度は訪れたいところ!北海道にいくならぜひコースに!

ちなみに、温泉「熊の湯」もライダーハウス「さけの宿」も無料でした。

当時はあたり前でしたが、今の北海道事情はどうなんでしょうね。


 昨夜は19:00に就寝。雨音で、深夜何度か起き、浸水チェックをしたものの、6:00まで熟睡。最長睡眠時間11時間を記録。

 8:45出発。R238を南下。大山(紋別)のオホーツク展望塔に。10:00OPENだったので、、20分ほど待って登った。

 その後、「R238の“小向”の少し北側の細い道を海側に行くと、コムケ湖とオホーツク海の間を通れる」と群馬の人に教えてもらったので、未舗装路にチャレンジ。なかなかよかった。

 紋別空港では、ちょうど飛行機の離陸前だったので、それを見送って、再びR238に。

 サロマ湖の砂州を目指すが、三里浜キャンプ場で、通行止。仕方ないから林道覚悟で、幌岩山展望台に登った。結構マジな林道だった。

 再びR238に戻り、R39 → R244 → 網走刑務所 → R344 → オシンコシンの滝・三重の滝 → ウトロとたどって、国設知床野営場へ。

 今日は、北海道に上陸して初めての晴天で、暑いくらいだった。しかし夕方は、降ったり止んだりで、夜テントを張って、寝る準備が出来た頃から大雨。ぎりぎりセーフって感じ。

 また、昨日書き忘れたが、またもやチェーンから不快音が。「直さな・・」と思いつつ走り続けて、今日の夕方、ホクレンのGSで、言ってみると、直してくれた。「さすがホクレン!」と思った。

 ちなみに今日ついに、3色のホクレン旗がそろった。

 そして何といっても、サロマの幌岩山に登る少し前に、白バイに捕まってしまったことが、悔やまれる。○8km/h出ていたみたいだが、ツーリングということで、左側追越だけの、2点減点で許してくれた。これで、旅に出てから3点減点。気をつけなければ・・・。反則金は7,000円。最悪!!


本日走行距離 267km

ガス代     1,425円

食費        716円

展望塔       200円

キャンプ場代   309円

小計       2、650円


朝、×。昼、大盛り焼きそば(インスタント)、デカビタ。夜、(炊)中華丼、中華スープ(昼の焼きそばについていた)。


 6:00起床。みんなで写真を撮って、8:00出発。

 R232 → 幌延駅 → トナカイファーム → R40 → 名山台展望台 → サロベツ展望台 →(もどる) 道R444 → 道R106(909) → ノシャップ → 稚内港 → R238 → 宗谷岬 → クッチャロ湖 → 雄武町、日の出岬キャンプ場。

 今日も雨だったが、宗谷の周辺だけ晴れ。

 ついに最北端の地に。トナカイは雨宿り中だった。クッチャロ湖は、白鳥の季節じゃなかった。日の出岬キャンプ場で、昨日の群馬から来た夫婦と再会。

 今日からフライシートの張り方を変え、ペグを使うようにしたら、夜中になって大雨!新しい張り方で、水の浸入なし。これから、この張り方でいこうと思う。


朝、すし、ゆで卵(昨夜もらったもの)。昼、あげもの1個(サロベツで)。夜、(炊)塩ラーメン、ごはん、鶏そぼろの缶づめ。

初めてめし炊きを失敗。こがしてしまった。


本日走行距離 315km

ガス代     1,900円

食費        350円

絵はがき代     400円

キャンプ代     400円

小計       3、050円


 5:30起床。初めて、目覚ましで起きる。昨夜は雨。おそらく21:00頃には眠っていた。今までで一番の熟睡!

 6:00頃から雨がきつくなる。天気予報では、道北は昼ごろまで雨らしいので、今日は留萌(るもい)ぐらいまでにしようと思う。昼までテントでもいいと思ったが、7:00過ぎに雨も上がり、明るくなってきたので、少しずつ片付け始める。

 ちなみに昨日思ったのだが、土曜日ということもあってか、小樽の町は、女の子がめちゃくちゃ多い。中心部は、大阪ほどではなくても、堺なんかよりも都会。しかも観光場所も多い。夏住むなら、最高って感じがした。

 ここで、昨日までの出費を計算すると、10日間で、約64,000円。かなり使いすぎているので、今日から節制しようと思う。昨日のおじいちゃんがコーヒーを入れてくれた。あったまる~~。

 旅を始めてから、大バッグ、小バッグへの荷物の積みわけ方もだいぶ変わったが、出発時よりも増えた荷物の、利用度による分け方も、分かってきた。老夫婦の車(WAGEN)の前で記念撮影。二人は長○公園の近くに住む藤井さんという。

 ゆっくりしてて、9:30前、出発。今日も、降ったりやんだり。

 R5→R337→R231→R232と通って、天塩の鏡沼キャンプ場で野営。無料でシャワー付き。いろいろな人から食べ物を頂き、ラッキー!0:00過ぎまで、みんなでランタンを囲んで、話していた。眠いので、もう書けない。


本日走行距離 270km

ガス代     1,860円

食費        340円

スポンジ      230円

小計      2、430円  OK。


朝、差し入れとコーヒー。昼、カレーヌードル大盛。

夜、(炊)ボンカレー、差し入れ、とうきび、コーヒー。となりの人のテント張りを手伝ったら、食事に呼ばれる。→ジンギスカン、カルビ、ホタテ、焼き鳥、ビールなど。朝食用にと、すしと卵(ゆで)を・・・。「もう最っ高」


 5:10起床。上田さん、山下君と共に、7:00出発。函館の朝市へ。

 朝食後、函館駅でXTの子と再会。9:30にそれぞれに別れる。

 R5でひたすら小樽まで行くつもりが、間違って、R5からR37へ。豊浦から迷って、県R97→県R230→県R66を経て、ニセコ町元町のR5に合流。この間、通った道は、地図で確認できず。そこからは、小樽までR5で行った。

 北海道の道は、とにかく直線が長いことを痛感した一日だった。

 なお、本日から、自炊開始。途中でガス燃の予備や皿、イス、ふりかけ等に、米3kgまで買ったので、今日の出費は大きいが、明日からは、がくんと下がるはず・・・。

 小樽について、フェリーターミナルに行くと、近くの公園がテントだらけだった。ここのターミナルビルは、ハイテクビルで、エスカレーターも人が近づくと動き出す!!あまりに人が多いので、途中で見つけた、同じ小樽市内の手宮公園へ。結局、そこでテントを張った。

 大阪から来た老夫婦が、「ボンゴフレンディ」の原型の外車で、野営をしていて、トマトをもらった。

初めての自炊のめしは、最高にうまかった!!!


本日走行距離 278km

ガス代     1,270円

食費      1,410円

米3kg      1,850円

その他     4,635円

  (ガス燃)

  (皿、小袋)

  (グローブ、イス)

小計      9、165円  うぅ・・・


朝、銀タラ定食(朝市)。昼、カロリーメイト。夜、(炊)ごはん、焼肉の缶づめ、トマト、ふりかけ。


 小樽の長崎屋の試食コーナーをさまよっていて、いろいろ食べた。少し変わってて、おいしかったのが、「とびっ子」というトビウオの卵。おいし~。ちなみに、朝市でも試食しまくった。たとえば、タコ、イカ、カニ、夕張メロンなどなど。

 天気は、小雨がパラパラの嫌な感じ。


 5:00起床。昨日書けなかった日記の付けたしを書いて、雨の中準備。6:10出発。

 R45―R338―恐山―R279―温泉―大間崎―大間港20:40発~~~(フェリー)~~~~→22:30ごろ函館―函館山。

 am2:00就寝。


本日走行距離 265km

ガス代     1,540円

食費      1,650円

フェリー代   1,900円

恐山入山     515円

吉田の子供へのお守り 500円

下風呂温泉    240円

フィルム代     500円

小計      6,845円


朝、なか卯(牛丼大)。昼、カプラ。夜、カプラ+うどん、ライス。


 いろいろな人と知り合い、行動を共にする。

 フェリー4時間半待ちだったが、日記を書く暇がない。