〇〇には良い日だ

夢の見方と叶え方

揚げ物をノンフライしてる時間にこんちゃっす。


簡単な話でっせ。

ご存知、Mrベーシストのダイでございます。



まぁ、叶え方とはいう叶え方とは言うものの叶うかは別の話だったりするんだけど。


かなり偏見と自論が強めの話ではあるんだけど

「夢は寝れば見れる、寝なければ夢を叶える事ができる」

と言葉だけで聞けば極端な話ですわ。


夢って脳の記憶から構成されてるらしくて

普段絶対に起きない事象も平気で起きる。

ありえへん人とお付き合いや結婚してたり

子供がいたり

金持ちになってたり

憧れの土地に住んでたりと…

まぁ様々ですわ。


俺はベースを忘れたのにそのままステージに立つ夢を何回か見ましたわ。

俺からベース取ったら何ができるんだ!

だからバンド辞めた時は色んなものが崩壊する夢をしこたま見てて寝た気、しなかったな。



とは言えだ!

脳の記憶から構成されてるって事は会ったことない人と縁が繋がる事はないわけだし

夢ってのはどこまでいっても夢、もはや妄想に近いから現実には何も反映されない。

深層心理を覗き込んで現実に反映させることはできるかもだけどね。


反対に起きてれば行動する事ができる。

当たり前の事を当たり前のように言ってるけど

これ大事。

最終的には起きてるここが現実世界だからここが何とかならなきゃ何にもないわけで

行動しなきゃ夢も叶えられん、寝て叶う夢なんて1つもない。


金も稼げない

ベースも弾けない

仲間のライブに行けない

縁の細い糸を掴むこともできない


俺はできるだけ起きていたい。

やる事は山のようにあるし起きてるから出てくる悩みみたいなもんもある。

インプットしていかなきゃ。


たまに現実が残酷過ぎて

生きづらくて

辛すぎて

自暴自棄になる人もいるけど、何もそれじゃ解決せん。


生活でも病気でも金欠でもバンドでも音楽でも

人は大なり小なり悩みを抱えて生きてる。

逃げて解決する事なんか1つもない。

今以上の自分への財産を自分へ送れるのはいつだって前に進んだ人だけ。


行動は夢を叶える道しるべになって自分をそれなりに照らすんじゃねぇかな?

叶えるまで戦うしかない、叶わなかったらきっと途中だっただけの話。



夢も大なり小なり。

過去も身近な物も遠い未来も見通す視野の広さを持ち合わせたいものですな。


今の俺はステージにベーシストとして立つことがずっと夢になってるから

おかげさまで10/24にまた叶う予定、嬉しいな。



起きて行動しとってよかった!

それも細い糸からできた縁、大切にしていかないとな。




文章が多くて見づれぇな…ま、いいか!





NEXT LIVE

Julyのサポートベースで出演します。






映画でもドラマでもないけど似たようなもの

ここ1年、ライブを沢山観たと思う。

ご存知、Mrベーシストのダイです。



自分の人生を通して考えてもライブを沢山観たと感じる。











写真はその1部。

俺はライブバンドマンだから見方が少し斜めってる。

そのセットリストに
そのステージに
そのMCに
様々を含めてひとつの世界が確立するから
いくら曲が良くても
演奏が上手くても
緊張感が全部剥がれ落ちる様なライブは観てられない。

その点俺は恵まれてて
仲間も先輩もみんなカッコイイから安心して酒飲んで観てられる。
安心できるからより細部に渡ってみる事ができる、ありがてぇ。

その一瞬を録画した映画やドラマみたいに巻き戻して観れないものかと幾度も考えた。
映像とは違う圧倒的なリアルがそこにはある。
なんつーか、生々しさというか人肌の暖かさというか…
嘘くさくないんだよね、カッコイイ人らって。

つまんねぇライブは2度と観に行かない。

最高なら何度でも観に行く。

みんなそうでしょ?

つまんねぇ映画は2度と観ないし

最高の映画は何度でもリピートする。


更に俺なんてのは背筋がピンと伸びるのよ、自分もそこに立つ人間だから。

「俺もカッコよくいなきゃ」

「カッコイイステージを観せなきゃ」

だから毎回勉強させてもらってる、酒飲みながら。


勘違いしないでほしい。

俺はベーシストである以前に

ライブバンドマン。

自分の立つステージに華を立てられなきゃベースも何もない。

その武器に俺はベースを選んだんだ。


まっ!ベース好きだけどね!!


NEXT LIVE

Julyのサポートベースです。



いつだってこれが最後かもしれない。

観て欲しいと願う。



ベースのあれこれ

バンドマンやアーティストではなく

普段ライブを観ている皆へ向けてのお話。

ご存知、ベーシストのダイでございます。


ギター然りベースは様々な人が様々な物を使ってると思う。

すごい素朴な疑問を何処かに持つと思う。


「なんでみんな違うの?」


ギターは見た目がガッツリ変わる事が多いから分かりやすいかもだけど

ベースってマジで見た目がほとんど変わらん。

パッと見て違いがあるとすれば塗装くらいかね。


ギブソンのサンダーバードやリッパー

ミュージックマンのスティングレイ

リッケンバッカー4003

VOXのVBW

この辺りは特徴的な形をしてるからまぁ分かる。

でも使用プレイヤーの数で言ったらギターリストのみんな違くてみんな良いみたいにはならん。

大体のベーシストがみんなが想像する形のベースを使ってる。



こんな感じのやつよ。

じゃあベーシスト達は何を考えて手にしてるのかが重要。


すっごく簡単に例えると…

ブランド=街

木=種族と性格

金属パーツと電装系=装備品


んー…こんな感じ?

フェンダーという街があればギブソンという街もあって

必ず音や思考にそのブランドのクセがある事が多い。

特にエントリークラスの楽器にはそれが顕著に出てるかな。


ギターやベースは気で作られてる事が多い。

最近はカーボン製とかも出てきて時代の動きを感じるけど。

それも踏まえて

ボディにはこの木、ネックにはこの木、指板にはこの木…と組み合わせがある。

表面に上から貼り付けて奇麗な杢が出てるベースもあるわな。



これとかもそう。

メインの種族に性格も合わさってどんどんキャラクターが変わっていく。


他は特に電装系だけど

マジで変わる!剣なのか盾なのかって違いくらい変わる!

最近はピックアップっていうマイクの役割の部分がベースの音の大部分を担ってるって言われるほど!

金属パーツは重さや材質で木の振動時の響きが変わるから装備品としては慎重であるべき。



これらを総合して自分やバンドに合ったベースをみんな使ってる。

中には見た目が最高だからという理由もあるがもちろんそれもOK。


さっきも話した通り

エントリークラスってのはその街の大部分。

だからそのブランドのキャラを色濃く出せる優等生だと俺は思ってるけど

中にはハイエンドって言われる、簡単に言えばコンセプトを元にお値段関係なしにブランドが作りたいものを作りましたみたいなのもある。


これは尖ってる、良い意味で。


ステータスの平均点はしっかり取りつつ特定の数値が爆伸びしてるイメージさね。

これに魅了される人も多い印象だし俺もその1人。



これはその1つ。

その尖ってる部分もこだわった最果てみたいなもんだからあんまオススメはせんけどね、高ぇし。

まだこのベースの音を聴いた人は数少ないけど、俺は好きっす。


だからベーシストって

剣士もいれば魔法使いもいて

荒い攻撃的な音もあれば優しいヒーリング高めな音もある。

プレイヤーはその個性に魅了されて購入するが

まだまだみんなの知ってる形状のベースでのキャラ作りが安定してる結果なんだよね。

エレキベース自体1950年代後半に生まれたものだし、歴史はまだまだっすよ。



ライブを観る時、ただの低音と思わず少し音の印象を深堀して聴いてみるとライブや音楽がきっともっと楽しくなる。


少しニッチな内容のブログだけど

まぁいいっしょ。


あー、ベースの話すんの楽しかった。

あくまで俺の価値観での話なんで他は他の意見があると思うんでそれはそれで良いのではと思ってます。


俺は口論したいんじゃなくて意見交換したいんで。


よろしくどうぞ。




NEXT LIVE

10/24 吉祥寺WARP

Julyのサポートベースで出演します。