Makoさんのまったりな日常 -9ページ目

Makoさんのまったりな日常

日々、ゆる~~~い感じで過ごしております(笑)

年に一度しか書かないブログです…

皆様 ご存知なので、深いツッコミとかなしで

 

今年はテーマの通り

本当に大切な方々がたくさん逝ってしまいました。

 

そのたびにLOSTしていたらキリがないってくらい

 

どうしても辛くて

自分もそこに引き込まれそうで

認めたくても涙も出てこなくて

ただ放心した状態で

日々を過ごしていた時に

 

ある高名な先生に教えて頂いた

 

お見送り出来て良かったわね。

あなたが送ってあげられたのよ。

今、とっても辛いでしょ?

そんな気持ちを亡くなられた、その方にさせなかった

あなたは偉いのよ

しっかり生きて

たくさんの方をお見送りするのよ。

 

そんな先生も御崩御され

その数ヵ月後に

闘病中だった実父が亡くなった

 

流行病の事もあったが

葬儀は両手の指で足りる人数でおこなった

 

家族以外に

痩せて変わり果てた父を見せたくなかった

 

生前の人当たりが良くて、面白い誰からも好かれていた

父のまま、みんなの記憶に残って欲しい

家族一同、同じ思いだった

 

気がついたら

そういえば...どうしてるんだろ?

そう思い出してもらえた時に、風のうわさで亡くなった事を

知ってもらえたらいい

 

明るく笑う父のままで

 

 

犬も猫も

一緒に暮らす時間が大切で、かけがえない

そんな我が子同然の子達も

悲しいかな、私たちよりも長生きはしない

 

どうしても避けられず

先に逝ってしまう

 

悲しみに暮れるのは当然の事だけど

ちょっと考えてみて欲しい

 

飼い主に先立たれて、残されたペットの事を

 

近年のペットブームで

どこのお家でもほとんどペットを飼っていらっしゃる

亡くなってLOSTする前に

 

まず考えてあげて欲しい

 

この子を送ってあげられてよかった…って

 

残されたペットは自分で何も出来ない

身内に譲るとはいえ、心に大きな傷を残す

本当に淋しそうな悲しそうな顔で

残された事もきちんと理解しているようだ

 

そんな思いをさせるくらいなら

飼い主さんが責任を持って愛情持って

最後の最後の旅立ちまで

きちんと見送って

 

見送ってあげられてよかった

 

そう思って欲しい

 

私も何度もLOSTしてきた

 

でも...

自分もそう思う

 

もし、自分が何かを残していなくならなければいけない時は

いろんなものを整理して

いなくなった事を知られない様にしよう

 

そう考えていたら

人付き合いが楽になった

 

別に記憶に残らなくてもいい存在になればいいのだから

空気みたいにふんわり生きる事

 

それこそが自由なのかもしれない