Makoさんのまったりな日常 -14ページ目

Makoさんのまったりな日常

日々、ゆる~~~い感じで過ごしております(笑)

普段...

薬で眠る私は、滅多に夢を見ない。

 

昨日は夕方から、猛烈な眠気に襲われて...

座っていられないくらい

 

こんな時は、仕事も早々に

ベッドに身を預けた方が賢明な判断。

 

 

 

お兄ちゃんと二人で話してた。

昔話や、いろんな話をたくさん...

 

いつもの明るいテンションじゃなくて

普段あまり見慣れていない

本当の素顔の「〇山 〇之」だった

低めのトーンでゆっくり話し始める

 

大きな図書室みたいなところ

「お前、いつから来てたんやったけ?」

...言いながら、たくさんあるノートに手を伸ばす。

いつもの達筆の日記が、びっちり並んでいた。

 

目の前に広い公園が広がってる

2頭の大きなシェパード

猫の鳴き声

 

軽トラックで乗り付けた、卸売市場

大勢の賑やかな人達は、みんなお兄ちゃんの知り合いみたいな感じで

気軽に声をかけて言ってくれた。

 

「〇く〇ん5」と大きく書かれた板が

天井からぶら下がってる

その下には...

今まで亡くなった友人たちのお墓になっているようだった。

 

建物の2階の広いスペース

そのベンチで話している。

 

...あいかわらず...支離滅裂だ...

まぁ...夢なのだから、そんなもんだろう。

 

どこかにふらりと行ってしまったお兄ちゃんがしばらくして戻ってきた

「飯...暖かい間に頂こうか?」

「そうやね。取ってくるわ。」

 

...そこで.....突然、覚醒する。

その直後に、携帯の目覚ましのアラームが

部屋の中に鳴り響く。

 

...手に残った温かいお茶碗の陶器の感触

はっきり色彩を残す、すべての場面。

 

...もうすぐ節分か...去年はたくさんさよならしたから...

 

何も起こらなければいいな...

何も起こらないでくれ。