眉毛が濃いと、メイクしても野暮ったく見えたり、眉マスカラが必要だったりして手間がかかりますよね。
そこで気になったのが、セルフでできる「眉毛の脱色」。
実際に筆者が試してみたのが、
クラシエのエピラット 脱色クリーム(敏感肌用)です。
この記事では、
- エピラットで眉毛を脱色してみた正直レビュー
- 使い方や放置時間などのポイント
- 他の方の口コミ・リアルな声
を中心にまとめました。
※眉毛の脱色によく使われていますが、本来は体用商品のため、眉毛に使う場合は自己責任でお願いします。
▼エピラットのセルフ脱毛の口コミをみる
エピラットで眉毛はセルフ脱色できる?|実際に使ってみた時間・使用感の体験レビュー
使ったのは「敏感肌用」タイプ
パッケージは薄紫が目印の「敏感肌用」がおすすめです。
普通肌用の緑のパッケージと比べてピリピリしにくく、顔にも優しい設計です。
私は、敏感肌でも肌が強いタイプでもないですが、普通肌用はピリピリ感が強く感じて痛みを我慢できないと思う時がありました。
今回は、記事執筆のために使用しましたが、元々1年くらい前に、ジョレンを使い始める以前はエピラットの普通肌用を使用していましたが平気でした。
日によって、体調コンディションによっても違うかもしれませんが、敏感肌用の方が刺激が少ないので良いです。
エピラット(敏感肌用)の使用手順とポイント
- 付属のカップでA剤・B剤を1:1の割合で混ぜる
- スティックを使って眉毛にのみクリームを塗布
- 10分放置(色が抜けにくい場合は+2〜3分)
- やさしく拭き取り、洗顔
注意点:
- 眉の周りの肌にワセリンで保護を推奨
- 使用前のパッチテスト必須
- 液が垂れるのが心配な方はラップでカバー
時間と使用感は?色の変化と仕上がりの印象
以下の写真は実際にエピラットを使用した時の私の写真です。
10分で理想の茶色にならなかったので、2〜3半延長して終了しました。
結果:ナチュラルな茶系になって大満足。
眉マスカラなしでも垢抜けた印象に!
眉メイクがめちゃくちゃ楽になりました♪
敏感肌用なら刺激も控えめで、
セルフでも使いやすく、今後はエピラットをリピ確定です。
私は眉毛が濃い方ではないので濃さによっては、脱色しずらい人もいると思います。
その場合は、時間を延長もしくは後日することで茶色になります。
ただ、延長すると肌へのダメージも増えるので数日おいて2回に分けて試すのがいいと思いました。
また、私は眉毛周りの産毛もキレイに脱色したかったので、ワセリンや保護クリームなどは使用しませんでしたが、久々に使ってみるとその日はピリピリが強くて結構痛かったです。
他の方のレビューでは、ワセリンなどで眉毛の周りの肌になり保護したとあり肌を守るために塗ることをおすすめします。
エピラットで眉毛脱色した人の口コミまとめ
ここでは、実際にエピラット脱色クリームを使用した方の口コミをもとに、
良かった点・気になった点を事実ベースで整理して紹介します。
良い口コミ|脱色効果・使いやすさに関する声
・「眉毛の脱色用に購入しました。2回で思うような色になり、大満足です」
・「眉マスカラがめんどくさいので、いつも眉毛の脱色に使っています。少ししか量を使わないので何年も持ちます」
・「簡単に脱色でき、安心して使用できました。何回か使えそうなので経済的だと思います」
・「刺激臭もなく、必要な分だけ使えるのがよかったです」
・「混ぜやすく、すぐ塗れて便利。脱色効果もきちんとあり、海外製より扱いやすかったです」
・「肌が弱いですが、かぶれず問題なく使えました」
・「1回では薄かったけど、2回目で垢抜けた感じになりました」
注意点が挙がっていた口コミ|色の抜け方・刺激について
・「1回ではそこまで明るくならず、何回かやってみようと思いました」
・「10分ではあまり変わらず、翌日にもう一度やったらちょうどよくなりました」
・「規定より長めに置いたら少しピリつきを感じました」
・「濃い眉毛だと一度では変化が出にくいかもしれません」
・「体調によってはヒリヒリすることがありました」
・「箱や付属カップが潰れた状態で届いたので、混ぜにくさはありました」
口コミを見る限り、
眉毛を自然なブラウン系にしたい人には評価が高い一方、
1回で完璧に色を抜くのは難しいケースも多いようです。
刺激の感じ方や色の変化には個人差があるため、
時間を守り、様子を見ながら行うことが大切だといえます。
エピラット脱色クリーム(敏感肌用)の特徴まとめ
- 日本製のロングセラー脱色クリーム
1983年から販売されており、長年愛用されています。 - 敏感肌に配慮した処方
カモミールエキス、海藻エキス、植物性スクワラン、ローヤルゼリーエキスなどの保護成分を配合しています。 - 無臭タイプ
脱色クリーム特有の刺激臭が少なく、快適に使えます。 - 顔・腕・脚のうぶ毛に使える
男女兼用で、家庭でのセルフケアにも対応しています。 - 簡単3ステップ
混ぜて、塗って、流すだけのシンプルな使用方法です。
※眉毛への使用は公式には推奨されていません。
あくまで自己責任のもとで行い、必ず事前にパッチテストを実施してください。
エピラット脱色クリームの比較表(敏感肌用/普通肌用)
| 項目 | 敏感肌用 | 普通肌用 |
|---|---|---|
| 混ぜる比率 | 1:1 | 1:2 |
| 推奨放置時間 | 約10分 | 約5〜10分 |
| 刺激の強さ | 低め(やさしい) | やや強め |
| 香り | 無臭タイプ | 無臭タイプ |
| 肌への配慮 | 敏感肌でも使用しやすい処方 | 肌が弱い方は注意が必要 |
| パッケージ色 | 紫 | 緑 |
まとめ|眉毛を垢抜けさせたいなら、エピラットは選択肢の1つ
- ナチュラルに眉毛の印象を変えたい
- 眉マスカラの手間を省きたい
- 自宅で手軽にできる方法を探している
という方には、
エピラット脱色クリーム(敏感肌用)は非常におすすめです。
必ずパッチテストを行い、顔まわりには丁寧な保護をしてから行いましょう。
なお、エピラット以外の脱色クリームについては別記事でまとめていますのでよければご参考に。
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ぜひ安全に、楽しく試してみてくださいね!



