昨年秋に高市政権が誕生してから
保守側もリベラル側も動きが活発化したように
私は感じています。
自民党は連立の相手が公明党から
日本維新の会に変わって、譲るモノが
大臣のポストから議員定数削減をはじめとした
政策をのむ事になりました。
国民民主党の暫定税率の廃止や所得の壁
の引き上げなど、
今後も賛成してくれる政党の政策を取り込む
という事はやっていかなきゃならないでしょう。
内閣支持率が非常に高いのですが、
自民党の支持率はそれ程上がっていません。
今の自民党は少数与党ですが
岸田元首相や石破前首相らを含めて
比較第一党という状態なので
厳しい状況を脱してはいません。
だからこそ、「働いて、働いて…」
との発言が出たのでしょうね。
早ければ4月にも選挙があるのでは
と言われてて、結果次第では
一気に議員数を単独過半数に戻す
というところまでは厳しいかなと感じています。
連立政権で過半数を超えるあたりが
現実的な数字かなと私は考えています。
高市政権下でどれだけの保守系の議員が
国政に戻ってこれるのか
自民党内のリベラル寄りの議員が
どれだけ数を減らしてしまうのか
そのあたりが高市政権の安定化に向けた
ポイントになるのではないかと考えています。
今年、選挙があれば
政党ではなく個人を評価しての選挙になる
という傾向がより色濃く出てくるのではないか
と私は予想していますが
どうなるでしょうか。
新年になり、今年の国内政治の話を…
と、思っていたら、アメリカがベネズエラに
攻撃をしました。
これまでのベネズエラの体制から
アメリカの軍事介入に至るまでの話は
赤木レイアさんの動画がまとまっている
と思うのでどうぞ。
ひとつ付け加えるとすれば
動画内では数万と言っていたアメリカの
薬物の〇者数は、
昨年一年で10万人を超えたというのを
先日耳にしました。
いずれにしても、アメリカが絶対正しい
とは言い難い面もあるので
私たちはC国の動きに警戒しながら静観する
というのがいいように感じています。
巨人の二軍監督をやっていた桑田真澄氏が
オイシックス新潟アルビレックスのCBO
に就任しました。
桑田真澄氏がCBOに就任 公式サイト
ちょっとうがった見方をすると
最近、新聞の売り上げがガタ落ちとなっていて
企業の体力次第では、球団の身売り
という可能性もあるのではと私は見ています。
公式サイトを見てわかる通り、
新潟アルビレックスは複数のスポンサー企業
で成り立っているので特定の業種の流行り廃り
の影響は少ないかと思われますので
将来的にはNPBに参加という目もある
と私は見ています。
今シーズンは7位/8チームなので
今すぐNPBへってのは厳しいとみるのが妥当
でしょうけど、フロントから強化していって
未来に向けて実力を積み上げていけば
"その日"は意外と近いかもしれないなと
私は考えています。
野球、バスケ、サッカーと3つのプロチーム
を持っているので、その強みを活かせば
面白い事になるかもと期待しています。