日曜日。

散歩道。

僕一人。

キミ一人。

日陰の下で

キミの横顔

みとれて、

キミの笑顔に

幸せ感じる。

あぁ、どうか

僕に向けてくれないか。

僕一人の

キミでいて。


日曜日。

憂鬱な空。

雨降り、

僕みたい。

キミがいない。

僕もいない。

あの部屋の前。

一人立ち尽くし

水滴る僕。

あぁ、なんで

苦しいの?

キミがいないから?

合いたい。

今すぐ。


これから迎えに行くよ。

キミは

喜んでくれるかな?

名も知らない

容も無い

僕の事。