おろ?’s GARAGE -125ページ目

vice versa×Uit Nederland

我ながら...と思ったりもしますが、仕事の担当時間を交代してもらい、

三軒茶屋Grapefruit Moonへ行ってきました。

初めてだったんですが、商店街のちょっと奥で、いい雰囲気ですね。


開演前にCDを買ったら後でサインしてくれるとのことで、スツールに

腰掛け、じっくり楽しむことにしました。


Uit Nederland(アウト ネーデルランド)

石川周之介さんのサックスにトランペット、トロンボーンの3管体制、

そしてドラム、ベース、キーボードが加わり、予想した通り素晴らしい

演奏を聴かせてくれました。スタンダードなJAZZのナンバーやカバー

もいいですが、後半に演奏されたオリジナルも良かったぁ。

鳥唐、トリから~♪とリピートしてます。

しかし紅一点のキーボードKOKOさん、キレイでスタイルも良くって、

猛者どもの中になぜ?と思ったら、やっぱ上手い人だったのね(^_^;)


vice versa(ヴァイス ヴァーサ)

今回はドラム、ベース、トランペットを加えた5人編成(曲によって石川

周之介さんやKOKOさんも参加)。たしか前回も5人だったかな、メン

バーは違うけど。

彼らは2度目ですが、ボーカルの石塚明由子さんの声、大好きです。

それにとても楽しそうに歌っていて...

あぁ、ずっと聴いていたいけど、スツールなんでお尻が痛い(><;)

MCで来年2月だったかな?待望の13曲入りフルアルバムがリリー

スになると発表がありました。オリジナルを演奏されても曲がわから

ないということも、これで無くなるはず。ライブももっと楽しめるぞ!


速攻で戻ってきたアンコールは、ホーン隊全員参加の4管でMoonlight。

う~ん、幸せだぁ('-^*)/

連休だし、このまま朝まで演ってほしいと思ったのは、おろ?だけじゃ

ないはず。



そうは言いつつ、22時半近かったので帰りのバスが心配になり、CDに

サインもらわずに帰ってきちゃいました。

でも、やっぱり最終バスには...

角松会員限定CD到着!

12月10日頃到着といわれていた、角松敏生ファンクラブBIC会員

限定CDが、本日到着しました!


I2

I1

さぁ、たっぷり楽しみましょう♪

眠い(*´0)ゞファァ~~

おはようございます。
夕べのライブは、夜に書くつもりです。
今日は午後から雨みたいだし、寝不足解消のためにまた寝ます。
おやすみなさい☆

F1合同テスト終了

カタロニア・サーキットで行われていた、F1合同テストが終了しました。

やはり3日目に琢磨のタイムはブルデーに抜かれてしまいましたが、

伸び率は良くない。差もあまりない。

だからブルデーは残留に余裕を見せているらしいですが、まだ決まった

わけじゃないし、琢磨にもチャンスはあると思う。

今は待つしかありませんが、ね。


番外編として、フェラーリのムジェロでのネタを。

MotoGPのスター、バレンティーノ・ロッシがフェラーリF1をドライブ。

約3年ぶりのF1ですが、「フェラーリとロッシ、両者の勝利のシーズンを

祝う、純粋に楽しみとしてのもの」とフェラーリはコメントしています。

ちなみにタイムは9月にルカやキミがドライブしたときの3秒近い遅れで、

フェリペがウェットでマークしたタイムより、気持ち遅いものです。

それだけF1でも走れるんですから、スゴイ才能ですよね。


そして、こんな話題も。

皇帝ことミハエル・シューマッハが、ドイツのヘルメットメーカー、シュー

ベルト社とパートナー契約を結んだそうです。

東京モーターサイクルショーを訪れていたマーセル・レジェーンCEOが

日本から直接皇帝と連絡を取り合い、契約合意したとか。
ミハエルは現役時代、「金より命が大事だ」と7億円の違約金を払って

までも、ヘルメットをシューベルト社にしたことは有名ですよね。

最近は2輪レースに参戦して話題になっていますが、彼の意見を取り

入れたヘルメットとは、どんなものでしょう?


Zガンダムに出てくるモビルスーツ“百式”のヘルメットも話題ですね。

琢磨2日目は2番手!

F1合同テスト2日目、琢磨は2番手でシートを譲りました。


トップはレッドブル移籍のセバスチャン・ベッテルで、1分19秒台に突入。

琢磨はコンマ3秒ほどの遅れですが、スリックタイヤでロングランも行い、

充実したテストだったようです。

「テストはとても楽しめた。再びマシンに乗れてすごく嬉しかったよ」
「前回の9月のテストでは、午後に雨が降ったために3時間しか走ることが

できず、少し不本意だった。でも、今回はとてもよかったよ。7カ月ぶりに

丸々1日走行することができ、合計200ラップを走りこめたんだからね」
「マシンの動きはすごくよくて、とてもドライブしやすく感じた。このチームと

働くのは楽しかったし、エンジニアたちの仕事ぶりを見るのはとても興味深

かったよ。僕にとって素晴らしい経験でありチャンスだった。スクーデリア・

トロロッソチーム、それからレッドブルとマテシッツさんに心から感謝したい」

というコメントも発表されています。


そしてシートを譲ったセバスチャン・ブルデーは、ほとんどタイム差のない

3番手。走行周回が多いとはいえ、このマシンに慣れた相手にわずかでも

勝っているというのは、とても重要なこと。


今回びっくりしたのは、マクラーレンのテストドライバーを務めるペドロ・デ・

ラ・ロサがフォース・インディアで走行したこと。

チームはマクラーレンと提携したのだから問題ないように感じますが、まだ

マシンに搭載しているのはフェラーリエンジン!そして明日も走るらしい。

ということは、来年はレースドライバーとしてフォース・インディアから参戦

するのでしょうか?

F1では苦労人のペドロにも頑張ってほしいですね。