クリオネ?
ケータイでフォトニュースを見ていたら、こんな写真がありました。
流氷の天使こと、クリオネだぁ!
...と思ったら、約60年前に新種として論文に記載されたそうですが、
その後は見つからず、標本も残っていない幻の軟体動物とか。
そういやクリオネって、もっとスマートだよね。
「クリオネ」の愛称で親しまれているハダカカメガイに近い種類で、
チョウの羽のような「翼足(よくそく)」をはばたかせて泳ぐ。論文に
載ったスケッチしか残っておらず、標準和名もなかった。このたび、
「ヒョウタンハダカカメガイ」と命名することにした。
クリオネが北の冷たい海を好むのに対し、比較的暖かい海にすむ
とみられるが、生態は全く分かっていない。ホルマリン漬けにした
標本が、近く国立科学博物館に寄贈される予定だ。
ニュースによると、静岡県沼津市の大瀬崎沿岸の海面近くで水中
写真家が発見し、捕獲。そして東京水産大名誉教授に鑑定を依頼
したそうです。
なんか、憎めないヤツですよね。
