国本京佑、琢磨以来の快挙!
F3世界選手権としても有名な、第55回マカオGP。
ギア・サーキットはモナコ以上に難しいとも言われます。
世界中の猛者たちが集まるこのGPを制した日本人は、ただ一人。
2001年の佐藤琢磨(出場2回目)だけ。
そんな琢磨以来の快挙を、見事に初出場で決めたのが国本京佑。
まだ19歳という若さです。
予選レースで2位になったとき、
「マカオではポールからスタートすると勝てないというジンクスがあるよう
ですね。クルマもタイヤもパーフェクトだったし、エンジンも速いので明日
(決勝)は負ける気がしません。2番手からどうスタートし、どうリスボアに
入っていくかの作戦を考えておきます」
なんて言ってましたが、決勝では早くも3周目にトップに立ち、そのまま
後続車を押さえ込んでベテランのような勝利です!
まだ気が早いのはわかっていますが、F1に乗せてみたいですね~(^^ゞ