隠れショウコふぁんのブログ -6ページ目

夢追い人 71 最悪

やっと掴んだ再就職でしたが、ドクターストップが、かかってしまい泣く泣く退職する事になってしまいました…  マジで人生投げたくなってきました

夢追い人 70 <じつは、カナヅチでした> Part 2

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「水と友達になればいいだけ。ためしにビート板を1枚買って1週間毎日温水プールに通って、まったく泳がなくていいからプールの端っこで水に漬かって一人で水遊びをしてごらん^^」


と、先輩は教えてくれました。


ボクは、翌日言われたとおりに、スポーツ店でビート板と度が入った水中メガネを買って温水プールへ向かい、‘水遊び‘の日々が始まったのでした。


先輩の教え通り、50mプールの端っこでビート板に捕まってプカプカ浮いていると最初は怖かったのですが

少し慣れてくると、なんだか楽しい。  そんな事を3日ほどしていたら、体が水に馴染んできたのを体感できるよ

うになってきました。  ビート板から手を離して、力を抜いて浮いたり沈んだりしていると体全体を何かに包まれ

ているような、どこか懐かしいような不思議なイイ気持ちです。


この、不思議なイイ気持ちは何なんだろう??と考えていると、ハッと気が付きました。

これは、まだ自分が母親の子宮の中にいる時に羊水と呼ばれる神秘の水の中に浮かんでいた時の潜在的な記憶が甦っているのではないか?と。       つづく








夢追い人 69 <じつは、カナヅチでした> Part 1

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じつは、ボクは小学生時代、鼻の持病のせいでプールに入ることが出来なかったため


泳ぐことが出来ず、その後中学生になってプールに入れるようになっても


カナヅチで泳げないので、恥ずかしくて何だかんだ理由を付けてプールをサボって逃げていました。


高校になっても、同じでした。   なので、ボクにとって‘プール 水泳‘というモノはズット長い間、心の奥底に重くのしかかっている、何ていうか・・・ 一種の十字架のような存在でした。


23歳になって、その時の職場の先輩で元水泳選手だった人と仲良くなりました。


ボクはその先輩の水泳の話を聞いていて、思い切って自分が‘カナヅチ‘だということを告白しました。


そして、どうやったら泳げるようになるのですか??と尋ねたのです。    つづく