来日外国人数が2年ぶりマイナス、原油高で
原油高の影響により、日本を訪れた外国人がマイナスとなり、8月で74.2万人となったことが日本政府観光局より発表されました。
下落幅でいうと2.0%ですが、欧米については軒並み10%程度下がっていると言うことで、サブプライム問題など世界的な景気の低迷の影響がでています。
中国についても四川大地震の影響で約6%の減となっています。
逆に日本から外国への出国者は10.1%減と、こちらも原油高の影響で旅行を控える傾向が明確に出ていて、世界的に今年の夏は海外へあまり出かけなかった年といえるでしょう。