こんにちは
BL研究所です。
簡単ですが、ヘッダーを作ってみました。
少しはブログらしくなったでしょうか(笑)
さて
前回の続きになりますが
『七号食とは、玄米だけを16日間食べる』
ことなんですが
では、どんな玄米がいいのか
という疑問が湧いてきます。
以前、冨田所長に
「どんな玄米ならいいんですか?」と
聞いてみたことがあります。
2つ条件がありました。
①完全な無農薬であること
②在来種であること
①の
完全な無農薬ってなんでしょうか?
『育成時に農薬はもちろん、化学肥料の使用もなく
周辺の田畑でも農薬を使っていないこと』 を
完全な無農薬と、冨田所長は定義しています。
稲にもみが実りますね
(※もみは食べられない)
そのもみ殻を取り除いたものが
「玄米」ですね。
農薬の散布はこんなイメージ
農薬は
稲に小さなもみが実ってきた時に
散布するんですが
その時期は、もみも柔らかく
そのもみに農薬が付着すると中の玄米にも
農薬が残留してる・・・って事になる訳です。
(農薬は、生育に応じて稲の病気や害虫を防ぐ為に、何度も散布するそうです)
玄米を食べるということは
無農薬でないと危険なんですね。
冨田所長は
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例え、その田畑で農薬を使っていなくても
近隣の田畑で農薬を使っていれば水にも影響が出る。
そこに生きている生物に影響が出る。
微生物にも出るでしょう。
環境そのものに影響が出るという事です。
当然、稲にも影響が出る訳です。
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と話しています。
とはいえ
農家さんも、様々な事情があるのでしょうから
なかなか全てを否定するのも難しいところですね・・・。
②の在来種については
また次回に。
(おまけ)
最近はドローンで散布したりもするそうです。
驚きました。



