BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか! -57ページ目

BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか!

漫画・ゲームのレビューやプレイ日記を中心に記載しています。
良いものほど何も書かず、悪いものほど沢山書く傾向があります^^;

私はいろんな漫画を読んでいますが、面白いと思ってもゲームを買うことはあんまりないですし、アニメはまず見ません


そんな私も、もしかするとガンダム以外で全メディア制覇してるのはコレだけかもっていうくらい大好きだった作品「機動警察パトレイバー」のレビューです



さて、レビューに入る前にお断りですが、この記事は私の個人的な感想です。「こういうふうに思う人もいる」とヌルーしてくださって結構です。また、どうしても文章だけで表現しようすると希望や要望が批判のようになってしまうのは、ひとえに私の文才のなさ故のこと。話半分に聞いてちょうどいい程度のものと捉えてくださいまし



【概要】

2足歩行の作業用機械「レイバー」の普及と、それに伴うレイバー犯罪の増加に対応するため警視庁に特殊車両二課中隊、通商「特車二課」が新設された


これがパトロールレイバー、通称「パトレイバー」の始まりである


警察予備校の新卒でありながら特車二課第二小隊の最新鋭機イングラムのパイロットとなった主人公・泉野明(いずみ のあ)たち特車二課のメンバーらの葛藤や成長を描く



BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか!-機動警察パトレイバー


【この漫画は買いか?】

ロボット好きな人はもちろん、そうでない人も楽しめると思います。かなり味のある、しかも後引く傑作だと思います


レイバー(ロボット)の印象がどうしても全面に出てしまいますが、それはあくまでツール


例えば警察が舞台の漫画があったとして、パトカーが全面に出る漫画ってそうそうないですよね?パトレイバーも扱いは同じで、あくまで主役は人間達です


ただ、レイバーがあらゆる分野に普及している最新の工業製品というのが大きな意味を持っていて、利用者、開発者、企業、国家などいろいろな人間たちがイングラムを含むレイバーの影で蠢いています


あくまでのほほんと任務をこなす野明たち特車二課の日常と、裏でうごめく人間たちの陰謀と両方一度に楽しめる傑作ですので、ぜひご覧ください^^



BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか!-機動警察パトレイバー

なお、基本設定は同じだけど、アニメとは少し話しが違います



【感想ネタバレ】
________________________

ストーリー  ★★★★★
特車二課の面々の成長がきちんと描かれていて、少年漫画としてまず合格
課長ほか様々な人間の駆け引きが奥深く、少年漫画らしからぬ大人の世界が実に良い


アクション  ★★★☆☆
リアルなロボット同士のバトルは派手さはないけど搭乗者の力量に依存していて熱くなる

OVA含めライバル機が全部で1種類なのが残念


キャラクター ★★★★★
極端に妙なキャラ設定がされていないため違和感が少ない
各々の人間性が分かる描写が多く、とても親近感が沸き、感情移入できる


感   動  ★★★☆☆
人間の感情の機微が伝わってくる
他作品でなら閑話休題といった趣になる日常描写が本作ではメイン級の面白さ


続編期待度  ★★★★★
普通にパトレイバー2とかを出して欲しい
時代考査が変わったかもしれないが、変わったなりの作品になってくれればなお良し


総   合  ★★★★☆


更によい続編を期待してあえて★1つ減にして★4です


________________________


特車二課の連中が日常で訓練したり畑を耕したりキャッキャウフフしてるのを見て、私のその輪に加わりたいとすごく思いました


だから、シャフトを叩きつぶして欲しいとかバビロンプロジェクトがどうとか全然考えてなくて、単純にもっとパトレイバーの世界が続いて欲しかったです


ただ、ロボットものとして見た時に、やっぱグリフォン以外の強敵みたいなのが出てきてくれればもっと面白かったんじゃないかなって思うんだけどリアリティがなくなっちゃうかな?



それにしても、この作品がスーパーロボット大戦に出ないのはおかしいと思います


確かに機体や武装はシンプルかもしれないけど、是非ロボット大戦に出てもう一度知名度を上げ、そして続編を作って欲しい!


偉い人お願いします!



BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか!-第二次スーパーロボット大戦Z 再生編


ではでは


(録画ですが)決まってアニメを見るっていうのも久々で楽しいです


聖闘士星矢Ω第7話です。まだまだ序盤ですねー



BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか!-聖闘士星矢Ω アニメ


セイントファイト2回戦目になりました


今日はユナvsイルカのなんとか、そして光牙vs蒼摩であります!



BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか!-聖闘士星矢Ω 光牙と蒼摩

特に光牙vs蒼摩は親友&ライバルということで、セイントファイト前の食事の時点から激しく争っています



でもまずはユナの試合から相手はイルカのセイント


水属性を使う相手とばっかり戦っている印象がありますが



BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか!-聖闘士星矢Ω ユナとイルカ

結局相手の水泡なんて全く寄せ付けず



BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか!-聖闘士星矢Ω ユナとイルカ

蹴り一発でKOです


ユナ強いですねー。光牙とかの前にエデン戦なんで


「あの強いユナが・・・」


とか言われる前振りだとしても強いですねー



そしていよいよ光牙vs蒼摩です


ここでいきなり余談ですが、ブロガー的にはキャラの名前を簡単にして欲しいです


特に蒼摩とか変換しづらくて面倒くさいです



BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか!-聖闘士星矢Ω ライオネットバーニングファイア


さて、そんな蒼摩さんは膠着する試合の中で奥義に目覚め、激しく攻撃します


ライオネット バーニング ファイア!」


うん、ストレートに意味の伝わるいいネーミングですね!



BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか!-聖闘士星矢Ω 光牙と蒼摩


これに対して、光牙は伝家の宝刀「流星拳」で打ち返します



BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか!-聖闘士星矢Ω 檄の回想 星矢

先生は言います


星矢はどんなに攻められても立ち上がり、流星拳で勝ち抜いていった」


でも先生は「熊を何匹も倒した」と自慢して「熊とセイントを一緒にしてるザコ」と馬鹿にされてたことは言いませんでした



そんなこんなで光牙が勝って準決勝を進むわけですが


BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか!-聖闘士星矢Ω アテナ

観戦するつもりなのかアテナが来るそうです


空飛ぶすごい馬車乗ってますけど、昔サオリさんがサンクチュアリに行ったときは普通にセスナじゃなかったっけか



BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか!-聖闘士星矢Ω 8話煽り

ということで次回すごいことになりそーな予告でした


「学園長が語る衝撃の真実」


「立ちふさがるゴールドセイント」


ぬぅ、いったいどうなることやら。次回は要チェックですね!



ではでは


>>>聖闘士星矢Ω第6話視聴レビューはコチラ <<<


>>>聖闘士星矢Ω第8話視聴レビューはコチラ <<<

90年代の、いわゆるジャンプ低迷期を支えた人気作品「地獄先生ぬーべー」のレビューです


漫画・アニメ(TV・劇場版)・ゲームといろいろ出てます。話を聞く分にはゲームが面白そうなんだけど、今買うにしてはちょっと古いですよね


さて、レビューに入る前にお断りですが、この記事は私の個人的な感想です。「こういうふうに思う人もいる」とヌルーしてくださって結構です。また、どうしても文章だけで表現しようすると希望や要望が批判のようになってしまうのは、ひとえに私の文才のなさ故のこと。話半分に聞いてちょうどいい程度のものと捉えてくださいまし



【概要】

「鬼の手」を持つ小学校教師「ぬ~べ~」こと鵺野鳴介が生徒を守る為に、妖怪や悪霊を退治する学園コメディー



BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか!-地獄先生ぬーべー


【この漫画は買いか?】

アクション・ホラー・コメディなど数多くの要素を描いているため、”ハズレ”と感じる人は少ないんじゃないでしょうか。見やすい絵柄でライトな印象を与えつつ、深いテーマを取り扱っているのも特徴です


展開がワンパターンでないため飽きにくいため、巻数がそれなりに多くなっていますがオススメしやすい作品です


一方で、単にアクション限定で見た際には主人公の成長要素が乏しく


ホラーとして見た場合はコメディ部分が陳腐に見えるなど、趣向や作品に対する期待・イメージが偏っている場合はがっかりすることもあるんじゃないでしょうか


そういう意味で(wikipedia抜粋ですが)「妖怪や悪霊を退治する学園コメディー」という概要は的をしぼりにくい本作をよく表せていると思います


実は私は災害により全巻紛失してしまいましたので、とても惜しい思いをしています。本当に何度も読んだ作品ですが、買い直すのも悪くないかなと思っています



BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか!-地獄先生ぬーべー


【感想・ネタバレ】

私はホラーものが大嫌いです


でもコレぐらいなら読めます。多少目を細めたりはするけれど

グロテスクな部分のみならず、ちょっぴりHな部分でも過激な描写や表現を用いているのが楽しいというか嬉しいですよね


印象的だったのは「ハツカネズミ」の話です


妖怪ではないただのネズミですけど、考え無しに飼い始めた結果、増えすぎて世話しきれず、餓死・病死が頻発した挙げ句に逃げ出したネズミたちが人間に恨みを持って大挙して襲いかかる…というはなし


すごく分かりやすい話ですが、これってネズミを例を挙げているだけで他の悪霊も妖怪もみな似たような構図なんですよね


悪い(又は思慮の欠けた)人間のせいで、(人間にとって)悪い妖怪が産まれる、といった構図


さて、悪霊や妖怪は現実世界で目にすることは難しいのですが


例えば他人に嫌がらせをしたり、他の生き物を無闇に殺したりしたときに、目に見えない妖怪や悪霊が産まれ、それに自分が傷つけられているなんてことが、ないと言い切れるでしょうか?


そしてそういう相手にどうやって立ち向かうか?作中でも鬼の手に頼らず解決することが多くあります


その解決に向かう道程は参考になりますし、もしかしたら私たちにも鬼の手のような、目に見えない悪意に対する切り札があるのかもしれません


とかなんとか考え始めると頭の悪い私は煮詰まってしまいますが、そういう目で読み返すとまた新たな発見があります。また読みたいなぁ~!



ではでは




BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか!-地獄先生ぬーべー

*同人でも何でもなく、原作の1シーンなんだからビックリw