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BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか!

漫画・ゲームのレビューやプレイ日記を中心に記載しています。
良いものほど何も書かず、悪いものほど沢山書く傾向があります^^;

FF10のHDリマスターは今年発売が目標らしいですけど、早くて年末かなぁ


昨年末ではまだリマスターなのかリメイクなのか情報が錯綜していましたが、リマスターということで落ち着いたようです


そんなわけで追加要素の有無が注目でありますが、結構古い作品なのでFF10がどういう作品だったかレビューしたいと思います



前半がネタバレなし、後半がネタバレありです




BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか!-FF10



【ゲーム概要】ネタバレなし


繁栄を極めた大都市ザナルカンドで人気のスポーツ”ブリッツボール”の人気選手である青年「ティーダ」は、突然巨大な化け物-シン-に襲われ、気づくと全く知らない場所へ流れ着いていた


行き着いた島で-シン-を倒す旅に出るという召喚士の少女「ユウナ」と出会い、共にザナルカンドを目指すことになる


これは、死の螺旋にとらわれた世界にて懸命に運命に抗おうとする者の物語である




【評価】ネタバレなし


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ストーリー  ★★★★★

最初は王道なストーリーなのかと思ったが、予想を覆す展開になる

FF10-2がクソっぽい雰囲気がしても買いたくなるぐらい引き込まれる


キャラクター ★★★★☆
ティーダ・ユウナはW主人公といっていいほどキャラがしっかりしてる


システム  ★★★☆☆
基本的に一本道だが、ブリッツボールや召喚獣育成など拘れる

ただ、強制のパズルが面倒くさい。ミニゲームが鬼畜


感   動  ★★★★★
全俺が泣いた

未だに主題歌「素敵だね」を聞くとウルッとくる


映像・音楽  ★★★★★
映像は当時最高峰。今でもPS3相手でなければ見劣りなし

主題歌の他は「ザナルカンドへ」「萌動」とか、あとはチョコボの曲もなかなか良い


総   合  ★★★★★

PS2のゲームを買ってでもやる価値あり

HDリマスターのために本体を買うのもアリ!


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BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか!-FF10


【感想】ネタバレあり



序盤、ちょっと頭がオカシイ人扱いされるティーダに同情しつつ、1000年前からタイムスリップした話なのかと安直に考えていました


中盤、シンを倒すためには死ぬしかないユウナ・・・悲劇のヒロインな話なんだなぁと安直に考えていました


それがまさか・・・ティーダ・・・orz


「私、シンを倒します。必ず倒します」というキャッチフレーズがありましたが、ストーリーが進むほど重みが増して行きました



というわけでストーリーはバッチリで、泣けるゲームとしてゲーマー諸氏の記憶に残る名作だったわけですが


雷200回避けとかチョコボレース0秒クリアとか無理ゲーなところもバッチリ記憶に残っていることでしょう


やらなくていい要素とはいえ、特に雷の方は面倒なだけでしたからね



変に改変されるよりそのままHDにしてくれるだけの方が有難いけど、ミニゲームは多少手を入れて欲しかなって思います


あとはFF10-2の扱いはどうなりますかね?同梱しろとまでは言わないけど、FF10-2の真EDは欲しいよねー



とにかく追加情報が待ち遠しいです!



ではでは

「漫画・ゲームレビューなんだから」と真面目に過去の漫画のレビューを載せ始めたらランキングが下がる一方ですw


まぁ、ランキングが低いほうが気が楽ですけどね^^



【概要】

探偵「ワイルドハーフ」のサルサとひたすらお人好しな高校生の岩瀬健人が事件解決を通じてうち解けていくハートフルアニマルコメディー



BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか!-WILD HALF


【この漫画は買いか?】

味のある良作だと思います


単にアクションものとして見ず、動物と人間の絆を深める話、動物達が人間のように考えて行動してたらどうなるか?のように動物中心で読むと特に楽しめると思います

後半になるにつけどんどん面白くなっていく感じがしますが、連載2年(単行本17巻)で終了してしまいました

もっと読みたかったのに残念です



【感想ネタバレ】


BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか!-WILD HALF

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ストーリー  ★★★★☆
普通の人情話も、人間と動物の話だと動物の忠義心・純真のお陰で絆がより強調されて面白い
終盤に向けてきっちり盛り上がっていき、きちんとラストシーンも描けている


アクション  ★★☆☆☆
アクションシーンは多いけど、地味です


キャラクター ★★★☆☆
犬、猫、鳥たちがよい


感   動  ★★★★☆
子犬が主人に向かって一所懸命歩くだけでも超可愛いじゃない?
動物好きな人ならウルッとくるエピソードがたくさんあると思います


続編期待度  ☆☆☆☆☆
動物ありきの作品でしたので、完全新作となったときどうなるか予想しにくい

続編ではないけど、同作者のRomancersは早々に打ち切りに


総   合  ★★★☆☆
中古なら安いだろうことを見越しての評価かな
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妄想族のみなさんは、飼っているペットが美女・美男に変身したらいいなって思ったことありますよね?


だけど実際変身してもきっとこの漫画のように反抗されてしまいますよね。相手も犬格があるんですから。


やっぱ大変でも子犬から育てないとダメですかねー



ではでは

子供の頃大好きだった「ハーメルンのバイオリン弾き」のレビューです


ガンガンコミックスは鋼の錬金術師以降読んでいないので、何かいいのがないか探しているところです


さて、お約束てすが、この記事は私の個人的な感想です。「こういうふうに思う人もいる」とヌルーしてくださって結構です。また、どうしても文章だけで表現しようすると希望や要望が批判のようになってしまうのは、ひとえに私の文才のなさ故のこと。話半分に聞いてちょうどいい程度のものと捉えてくださいまし



BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか!-ハーメルンのバイオリン弾き


【概要】

少年・ハーメルが北の都にいる魔王を倒すために旅に出て、仲間たちとの出会い、別れを経験して成長しつつ、自分の宿命と向き合う王道ファンタジー


身の丈ほどもある巨大なバイオリンを奏でて精霊や武器やヒロインを操って魔族と戦ったり、仲間に曲芸をさせて金を稼いだり、恥ずかしい過去をバラして笑ったりする王道ファンタジー


…いや、ギャグマンガかもしれない



【この漫画は買いか?】

ギャグ要素が全面に出てるRPG風ファンタジー漫画で、子供の頃は大好きでした


シリアスとギャグが交互にくる作品で、シリアスパートの物語の連続性から読み進める意欲に駆られつつ、気分転換にギャグがあるという感じです


各キャラの名前が楽器から取られていたり、戦闘方法がクラシックの演奏だったり音楽に関連があるんですが


設定的に無理があることをギャグで通したりしちゃうんで、あんまり細かいことは気にしない人向けかも

この作品のギャグはかなり笑わせてもらいました。登場人物たちの屈折ぶりを是非堪能していただきたいです



【感想】
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ストーリー  ★★★☆☆
序盤テンポよく、中盤が長い。でも本筋がブレずきっちり完結する良作

敵だと強いが仲間になるとイマイチ。昨日まで強敵だったが今日は雑魚。そういうところも含めて王道


アクション  ★★★☆☆
音楽(しかも現実世界の名曲)で戦うのは趣があっていい


キャラクター ★★★★★
照れ隠しなのか本性がバレたのか世知辛い世の中がそうさせるのか、とにかく屈折しすぎwだがそれがいい


感   動  ★★★★☆
ギャグで笑える部分を込みで。かなり笑える

パンドラの○○シリーズいいよね


続編期待度 ★★★☆☆
続編というか外伝のようなものがあります

もっと沢山描いて欲しかったです


総   合  ★★★★☆
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個人的にはライエルがかなり好きでした


ピアノから鼻血からホモまでこなすオールマイティーで、今思えば稀有なキャラクターでしたね



BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか!-ハーメルンのバイオリン弾き

SFCでゲームが出てて、どこかでやった記憶があります(サテラビュー?)


昔は許されたんだろうけど、今だったらクソゲーすぎて恐ろしく叩かれただろうなぁw



ではでは