テレビアニメ涼宮ハルヒの憂鬱「涼宮ハルヒの憂鬱III」です
前回はSOS団の備品収集・広報活動を行い、長門が自分は宇宙人であると告白したところまででした
長門の話の内容をざっくりまとめると
・情報統合思念体という情報生命体は3年前に観測された情報フレア(爆発的な情報の発生?)の発生源である涼宮ハルヒに興味を持っている
・情報統合思念体は人類と直接コミュニケーションできないため、対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースを作った。その一人が長門
という感じ
長々とあえて書いたのは、基本的にはこんな感じだからです。3パターンとも。これが1パターン目ね
で、2パターン目は
私は未来人なんです
状況をいろいろ説明していますが、これまた超ざっくりまとめると
・3年前に時空震が起きて、その中心にいたのが涼宮ハルヒ
・監視のために朝比奈みくるは未来から来た
・禁則事項が多く、喋ってはいけないことがとても多い
という感じ
細かい話は置いといて、続いてパターン3
ハルヒが連れてきた「謎の転校生」古泉です。流れでお察しのとおり
・3年前に何かが起きて、自分たちに超能力が備わった
・超能力者が集まって機関ができた
・超能力者はその「何か」が涼宮ハルヒによって起こされたと感じている
というところでしょうか
3者とも共通しているのが、
・涼宮ハルヒには周囲の情報を自分の思ったように改ざんしてしまう力があるっぽい
・涼宮ハルヒはその力を持つ自覚がないが、何が起きるか分からないので現状を維持したい
・現状を維持したい穏健派とは別に、急進派もいるので注意している
・キョンは完全に一般人だが、何か重要な意味があって涼宮ハルヒに選ばれた
というところです。はぁ、今回は文字が多くて大変でしたね
これだけだと寂しいので、話題の中心人物でありながら完全に蚊帳の外だった涼宮ハルヒの第3話ダイジェストをどうぞ
超楽しそう
発想が厨二
「デートじゃないんだから、しっかり探しなさい!」
どうやら組み合わせに不満を感じているようです
不思議が見つからなかったことだけが不満の原因ではなさそうですが・・・?
といったところで以下次回「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅳ」であります
ではでは

















