BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか! -105ページ目

BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか!

漫画・ゲームのレビューやプレイ日記を中心に記載しています。
良いものほど何も書かず、悪いものほど沢山書く傾向があります^^;

つい最近に正式サービス開始したということでやってみようと思います


え、中古漫画売った話は?sims3は?漫画大賞は?


タイトル変わったって、このブログが適当に進行することにかわりはありませんw






せっかくなのでデカイバナー貼ってみました。とりあえずタダっていうのは最近のでは基本ですよね

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ルビニアサーガとは


正式サービスが2012年1月18日より開始


6つの国からなる幻想的な世界「Luvinia」を舞台に、冒険者育成学校を卒業したばかりの新米冒険者としてスタートすることになります

冒険の中で、国家間の抗争や、かつて世界を支配していたエルフやドワーフといった異種族との戦い、ライバルたちとの戦いなどを通して一人前の冒険者へと成長させていきます

300を超える種類のカードが用意されたカードシステム、様々な条件達成によって獲得できる豊富な種類の称号、1800 ものクエストなど、MMORPG を満喫するための多種多様なコンテンツが用意されています。

また、日本版のオリジナル要素として、現在多方面で活躍する声優陣によるキャラクターボイスをプレイヤーが自由に選択することも特徴です。

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wiki見てもいまいちどんなゲームか分からないので、とりあえずやってみようと思います




ではでは

今はやりの言葉でいうとステマの代表格というか、ただのマーケティングというか


2012の漫画大賞のノミネート作品が発表されていますね



■漫画大賞2012ノミネート作品


「アイアムアヒーロー」花沢健吾
「惡の華」押見修造
「銀の匙 Silver Spoon」荒川弘

「グラゼニ」森高夕次・アダチケイジ
「外天楼」石黒正数
「四月は君の嘘」新川直司

「昭和元禄 落語心中」雲田はるこ
「大東京トイボックス」うめ
「となりの関くん」森繁拓真
「ドリフターズ」平野耕太

「25時のバカンス 市川春子作品集2」市川春子

「信長協奏曲」石井あゆみ
「日々ロック」榎屋克優

「鬼灯の冷徹」江口夏実

「高杉さん家のおべんとう」柳原 望


■私の注目


「惡の華」あたりは興味ありますね。表紙からしてすごいですもんね



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価格:440円(税込、送料別)


漫画大賞は巻数が少ない漫画を対象にしてますから、選ぶ基準ってインパクトが中心ですよね


単行本の裏にちょっとストーリー書いてあったりしますけど結構ドキドキする内容ですよw


そのほか、聞いた話だとグラゼニが斬新で面白いらしいですねー


星の数ほどある野球漫画で新たな境地を拓くというのは並大抵ではないが、逆に設定に頼った漫画にならないか不安でもあります


初期設定が斬新でも、その後の展開が凡庸なら出落ちと変わらないですからね

まぁ、そういうこと言い出したら、漫画大賞ノミネート作全部に言えることだけどw



■漫画大賞とは?

漫画大賞は書店員が「友達に薦めたい漫画を選ぶ」ものです


計8巻までしか発刊していない漫画を対象としていて、世に広めよう!という感じの賞でして、事実、大賞になったものはかなり売り上げがのびるようです



過去の受賞作は以下のとおり


第1回:岳
第2回:ちはやふる
第3回:テルマエ・ロマエ
第4回:3月のライオン


そして今回が第5回になります。大賞だけでなく、ノミネート作品にもなかなか好意的な効果があります

例えば、第1回の作品を見ると


岳:映画化

君に届け:映画・アニメ化

大奥:映画・ドラマ化

とめはね:ドラマ化

もやしもん:ドラマ・アニメ化

夏目友人帳:アニメ化


こんな感じです


もちろん、作品自体が魅力的でなければこうはならないでしょうし、他の賞を受賞している作品もありますから漫画大賞の効果ばかりとは言えません


でも、少なくとも宣伝効果はありますよねー


果たして何が選ばれるのでしょうか?今回は3/23(金)が大賞の発表日だそうです。楽しみですねー!

ランキング投票を作ってみました⇒皆さん、どれだと思いますか?⇒⇒



でわでわ

2001.6~2008.5まで少年サンデーで連載されていた「金色のガッシュ」のレビューをしたいと思います


さて、レビューに入る前にお断りですが、この記事は私の個人的な感想です。「こういうふうに思う人もいる」とヌルーしてくださって結構です。また、どうしても文章だけで表現しようすると希望や要望が批判のようになってしまうのは、ひとえに私の文才のなさ故のこと。話半分に聞いてちょうどいい程度のものと捉えてくださいまし



BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか!-金色のガッシュ


【どんな漫画?】


主人公:高嶺清麿は、一見普通の天才的な頭脳を持った中学生だが、友達がいなくて学校にもほとんど通っていなかった。

そんなある日、清麿の父に頼まれてガッシュ・ベルが現れる。

実はガッシュは1000年に一度行われる魔界の王を決める戦いに参加する100人の魔物の子の一人だった。

かくして、清麿とガッシュは次々と襲い来る魔物の子と戦いながら、その戦いの意味、そして自分自身の役割を知っていくのだった!



【この漫画は買いか?】


少年漫画が好きな人なら間違いなく買いですね。すっごい面白い


ジャンル的にはアクションだと思います


ガッシュたち魔物の子は魔法のような不思議な力を駆使して戦います。新しい魔法を覚える時のワクワク感は少年漫画のまさに醍醐味


こんな魔法を使える子がいたらいいな、とか、自分ならこういう使い方をするなとか、妄想が広がるのはベースが簡単な上にしっかりしている漫画のいいところですね



ワンピースのような伏線回収漫画ではありませんが、最後の最後で「おおお!」と思わせる要素があります


最終巻・最終局面での盛り上がり方は異常です


いい年した大人が声を出して泣いたり笑ったりできる素晴らしい漫画


ぜひ読んでみてください!





【感想(ネタバレ)】



最終盤の「答えを出す者」とか「クリア・ノート」あたりはちょっとやりすぎ感があったものの


全体として序盤から終盤にかけて面白さが徐々に上がっていき


最後にMAXになる漫画だったように思います


そのぶん1巻あたりはそんなに盛り上がらないよう感じるけれど


ずーっと最高潮って、かえってツマラナイかも


てかそんな漫画あるかな?



さて、この漫画見て俺なら「全部の属性の魔法が使える」とか「心の力が尽きない」とかいろいろ考えてました


ほんと我ながら厨二だと思うよ


でもこうやっていろいろ出てくるとやっぱ考えちゃうよね?



ジョジョのスタンドとかガッシュの魔法、ハンター×ハンターの念能力・・・


毎度私が考えるのは厨二な感じなんだけど


やっぱ夢を見れる漫画っていいよねー!





でわでわ



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