ソードアート・オンライン 第3話 赤鼻のトナカイのレビューです
前回、第1層のボスを倒すも周りからは糾弾され、ソロの道を歩むことになったキリトさん
と、思いきやいきなりギルド:黒猫団に誘われ、あっさりと了承
仲の良いギルドのようで、キリトさんにも不自然なほど自然に接してくれます
そんななか、「死ぬのが怖い」と怯えるギルドメンバー「サチ」を励すために「お前は死なない。俺が守る」と言ったり
その日のうちにベッドインしたりとフラグ立てに余念がありません
その甲斐あって、「リーダー不在で独断専行」「いつもとは違う狩場」「宝箱」というようなBADイベント臭しかしない展開の末、見事黒猫団は壊滅します
一人生き残ったキリトさんはすっかりやさぐれて、無茶なソロ活動をしているようで
クリスマスイベントも一人で楽しむようです
クラインさんの誘いを断ってソロで強行し
見事ボスを倒して目当ての「蘇生アイテム」を手に入れますが、死亡後10秒以内に使わないといけないものらしく、サチを生き返らせることはできません
落ち込むキリトさんのもとにサチからメッセージが届きます
どうやら過去に予約発信するように設定していたもののようです
「これを聞いているということは私はこの世にいないでしょう」
から始まるよくあるメッセージには「あなたのせいじゃないから気にするな」という趣旨のことが書かれていました
というところで以下次回ソードアート・オンライン第4話「黒の剣士」へ続きます
さて、ここからは私の感想なんですが登場人物の言動・感情の変化についていけないです
キリトはギルドメンバーを守りたいと言ったがどの程度本気だったのか、そもそも黒猫団とは仲よかったのか?
仲が良くなった感じのする描写がほとんどないからいきなり感が強い
黒猫壊滅後さも自分を責める主人公を匂わせているけど、責める理由は何なのか?レベルを隠していたから?
実はLv10なのに20って言ってたとかならまだしも、逆パターンなら何も問題ないと思うが・・・
単に目の前で死んだってだけなら第2話のディアベルの時だってそうだ
ほかにもいろいろあるが、言っちゃ悪いけど、つっこむところしかない
どうも、2話と3話の間には相当の時間が流れているようなんだけどその辺りも言及ないし
30分で書ききれなくてこんなんなっちゃったのか、もともと薄いのを30分に伸ばしただけなのかは知らないけれど
いっそ
「第1層を突破してからあれからどのくらい経過しただろう?
その後ずっとソロだったわけじゃない。縁があって黒猫団とかいうギルドに入ったりもしてみた。
だけど、俺の判断ミスからメンバーを死なせてしまい、必死に蘇生の手段を探したけどだめで・・・それ以来ずっとソロでやっている」
ぐらいの言葉で数枚セピアの静止画のっければ済む話なんじゃなかろうかと思う程度の内容の薄さだったと思う
まぁ、次へのステップのための布石と思ってここは我慢しよう
ではでは







